3列シートでオススメの中古車トヨタエスティマ

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のっけからお見苦しい画像で申し訳ありません^^;

今回はわが家の愛車、トヨタの二代目エスティマ(ACR30W)についてご紹介したいと思います。

この二代目エスティマにはエンジンラインナップが2,400CCと3,000CCの二種類。

そして駆動方式が、二駆と四駆の二種類。

更に2,400CCモデルにはハイブリッド車があります。

私の愛車は2,400CCの二駆モデルです。

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二代目エスティマの何が良いのか

販売期間は2000年〜2005年ということなので、最後期モデルでも既に10年落ちということになりますが、未だに多く目にすることもあるのではないでしょうか?

やはり、それだけ多くの方に長く愛される理由があると、乗っている私自身も思います。

それは単純に、車の基本性能を高い次元で満たしているからと思うのです。

走る・曲がる・止まる

単純に、このエスティマは車の基本性能である「走る・曲がる・止まる」に忠実であると思います。

某メーカーでよく使われているコンセプトとして「走りも良いミニバン」、「大勢乗って走りも楽しめる」みたいのがあります。

実際、私もこのエスティマの前は、その様な走りをウリにしている、3列シートのミニバンに乗っていました。

しかも最上位グレード、要するに走りに振っているグレードだったのですが、単なる直線番長でした。

まず曲がらない。

純正タイヤのサイズが合っていないのか、とにかく挙動が極端で、後席に乗っている子ども達は車酔いが酷かったです。

そして走らない。

高速道路での高速巡航は安定していて良かったのですが、例えば信号でのストップアンドゴー等の際は、加速が鈍く右折の際など特に怖かった車でした。

そしてブレーキの挙動も非常に扱いにくかった。

しかしエスティマは違います。

アクセルを踏めば踏んだだけ加速する=レスポンスが良いです。

そしてハンドルに素直に曲がります。

勿論、ブレーキも素直に踏めば踏んだ分だけ減速します。

車としての基本性能が非常に高いと思います。

どの位「走る・曲がる・止まる」のか

ここで私の言う基本性能とは、街乗りを大前提として述べています(3列シートのミニバンである以上、街乗りメインとなるのは当然だとは思いますが)。

しかも私のウチは家族が多いので、このエスティマに大人5人、子ども3人のフル乗車する事もあります。

それでも充分に、気軽に乗ることが出来ると言う意味です。

高速道路では若干のパワー不足は感じるかもしれませんが、問題にならないレベルです。

価格

これは中古車なので、当然安価です。

因みに2016年11月現在、私のエスティマと同じ2,400CCの二駆モデルだと10万円台からあります(支払総額では30万円近くになると思われます)。

広い

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3ナンバー車なので、当然広いです。

しかも私のエスティマの様にアエラスというグレードであれば、ご覧の通り余計な物は一切、付いていないので、より広く感じます。

逆に言うと、アルファードやヴェルファイアの様な豪華さはありません^^;

しかしこのシンプルさは、ウチの様な家族の多い家庭には向いていると思います。

運転しやすい

先ほどの「走る・曲がる・止まる」の運転以外に、見切りがしやすい、と言うのもあります。

曲線調のボディですが、フロント部が短いためか、フロントの見切りはとてもしやすいと思います。

これはスーパー等の駐車場入れなどでも、非常に助かります。

燃費

これはこのクラスの車にしては及第点というよりも、上記の様な走りをしてくれることを考えれば充分だと思いますが

  • 街乗り6km
  • 高速10km

程度だと思います。

二代目エスティマの購入時の注意点

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画像が下手で、中々エスティマの広さが伝わりにくい気がします・・・(´・ω・`)

因みにヘッドレストについているのは、以前にご紹介したVERTEXツインモニターDVDプレーヤーです。

非常に気に入っていて、オススメできる二代目エスティマなのですが、やはりそうは言っても古い車なので、購入するに辺り何点か注意点があります。

O2センサーが弱点

これはいつ壊れるかはわからないのですが、二代目エスティマの弱点として広く世に知られている所であります。

O2センサーが壊れればエンジン警告灯が点灯します。

まあ、点灯した状態で売りに出ている事はないとは思いますが・・・

もし交換となれば、BOSCHなどの社外品で工賃込みで2万円位が目安かと思います。

窓枠のガラスゴムの変形

これも二代目エスティマには比較的、多いそうです。

画像がないのですが、運転席・助手席の窓枠のゴムが、ボコボコとイビツな形に変形してきます。

こちらは運転席・助手席の両方交換で、工賃込みでやはり2万円くらいかと。

同じ車が多い

特に白いボディのものは、販売終了から10年以上経った今でも、町中で非常によく見かけますよね。

そこが少し嫌と言えば嫌ですが、ただ逆に言えばそれだけ修理工場もノウハウを持っていますし、パーツも多く流通していますので、良し悪しかな、と。

天井が低い

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これもホントに雰囲気の伝わりにくい画像ですね・・・

車内を撮影するのって、意外と難しいです^^;

そのスタイルを見れば想像がつく所とは思いますが、その流線型のボディ故、特に運転席・助手席は、ノアやアルファード等の角型ボディのミニバンに比べれば、人によっては圧迫感を感じるかもしれません。

ただそれ故にあのスタイルなので、それも良し悪しですよね。

因みに、私は最初はあのスタイルは、とても嫌いでした^^;

初代エスティマはかっこよかったのに、何故二代目はあんな中途半端にSFチックなデザインになったんだ、と思っていました。

しかし、中に乗り込んだ時にとても広くて、これなら7人乗っての移動にも充分だと思い、購入を決意しました。

これ以外だとアルファード等は車両本体が高すぎるし、エルグランドだと燃費や税金などもエスティマより高くつくし・・・

スライドドアが壊れる

ワイヤーが伸び切ってドアが開かなくなり、修理が必要になりましたが、片側で14,000円でした。

ただ、私のエスティマは片側のみこのトラブルが出たので、エスティマだから、スライドドアの車だから必ずしも起こるトラブルとも限らないのかもしれません。

税金が高い

これもエスティマ固有のものではありませんが、新車登録から13年以上経過したガソリン車は15%割増になります。

エスティマ(2,400CC)の場合、毎年51,750円支払うことになります。

大事に長く乗ることで、いま流行りのエコ(皮肉)にも充分、貢献していると思うのですが・・・ヽ(`Д´)ノ

余談ですが、私は仕事柄レンタカーに乗る機会が多いですが、同じトヨタのノア・ヴォクシーも非常に乗りやすい車でした。

一度ノアで、かなりの昇り降りのある峠を大人5人で移動したことがありますが、エアコンを入れたままでも全くパワー不足を感じずに走れて、ビックリした事があります。

もし普段乗るのが最大5人位までなら、自動車税や車検費用、燃費などからエスティマよりノア・ヴォクシーの方がメリットが大きいかもしれません。

と言うのも、やはりノア・ヴォクシーは5ナンバーなので、横幅がエスティマよりは窮屈に感じます。

ウチの家庭の様に7〜8人乗るようであれば、エスティマの方がゆったりと乗れて良いと思います。

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トランクルームに物が散乱してます^^;

因みに、後部座席は空気が淀むので、画像のように扇風機を付けています。

トランクルームからも電源が取れるようになっているので、便利です。

と言うことで、ウチの愛車である二代目エスティマのご紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。

正直、かなり古い車ですが、所謂クラシックカーではないので、ここでオススメするというのも少し躊躇う所はありました。

そのため、購入したのは3年以上前だったのですが、これまで記事にはしていませんでした。

しかし、3年以上経った今でも非常に満足していますので、やはりオススメしてしまいました^^;

ちなみに私は、ここ何台かは続けて下記の様なネットで購入しています。


なびくる+

試乗出来ないというリスクはあるのですが、その為事前にある程度見るべきポイントは抑えているつもりです。

次回は、中古車を購入する時に注意すべき点などについても、お伝えしたいと思います。

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