冬休みにiPhoneでプレイする神ゲームアプリ

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今でこそiPhone(スマホ)でゲームと言うのも当たり前の時代ですが、私がiPhoneを購入した当初は、まだそれほどゲームアプリと言うのは一般的ではないというか、数が少なかったと思います。

しかし今では、かつてはスーパーファミコン等のコンシューマーでリリースされていたゲームが、iPhoneなどのスマホでプレイできる時代です。

単純に時代の流れと言うか技術の進化にただただ驚くばかりですが、特にスーパーファミコンやファミコンのソフトはスマホでプレイ出来るのは嬉しいことですよね。

私は、もともとそんなにゲームを熱心にやる方ではないので、iPhoneにインストールしているゲームアプリもそれほど多くはありません。

そんな私でも、もの凄く夢中になってやっているゲームを紹介してみたいと思います。

「熱心にやる方ではない」ので、数は少ないですが・・・^^;

学生の方など、冬休みの今の時期、じっくり腰を据えてやる事の出来るゲームばかりと思います。

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真・女神転生

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ご存じの方も多いと思います。

馴染みのない方でも、真・女神転生から派生した「ペルソナ」シリーズはご存じの方も多いでしょう。

非常に人気のあるシリーズですからファンも多く、Wikipediaや個人のブログなどにも内容の濃い情報を非常に多く見ることが出来ます。

その中でも、特に私はこの「真・女神転生」が好きです(因みに私は女神転生シリーズは、携帯電話に移植された「女神転生」と、スーパーファミコン版の「真・女神転生」とiOS版の「真・女神転生」しかプレイした事がありません)。

真・女神転生の魅力を私なりに語らせてもらうと、まずは

ハードロック調のカッコいい音楽

それまでのいわゆるRPG(ロールプレイングゲーム)の、ファンタジーぽいというか、クラシックぽいものとは全く違います。

それが、真・女神転生をこれまでのロールプレイングゲームとは、全く違うという印象を与えるのに一役買っていたと思います。

現代っぽい設定

それまでのRPGに多かったファンタジー色の強い世界観とは一線を画する、現代ぽい設定を舞台としています。

その他にも、「敵の悪魔を仲間(仲魔)にできる」、更にその「仲魔を悪魔合体させて、別の悪魔を作り出せる」という個性的なシステムがありますが・・・

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正直、私は実はこの設定には、さほどソソらないです・・・^^;

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しかしこれらも、女神転生シリーズならでは、を形作る重要な要素の一つだと思います。

iPhoneアプリならではの機能

リリース当初は、確か縦画面のみだった気がするのですが、いつの間にか横画面でもプレイ出来るようになりました。

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縦画面では、主人公が使用するハンドヘルドPCをイメージした画面構成になっており、デザイン的には良いと思いますが、正直iPhone6以前の機種では画面が小さすぎて見にくかったです。

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横画面ではスーパーファミコンのコントローラーを意識した様な作りになっており、LRボタンも再現されています(^ ^)

これは良いのですが、画面が少し荒くなります。

ただこれも良くとれば、スーパーファミコン時代のグラフィックをリアルに再現していると思いす。

操作性はどちらの画面モードでも、さほど悪くはないと思います。

また特定の場所でセーブ出来るのは勿論、好きな場所で中断出来る機能もあります。

これはスマホでゲームするのには嬉しい機能ですし、そのお陰で攻略の難易度自体も下がっているのではないかと思います。

アプリ版の真・女神転生は買いか?!

現代(風)の日本という設定と、それまでのロールプレイングゲームにはなかった音楽、そして敵である悪魔を仲間(仲魔)にできる、という様々な要素が絡み合い、それまでのRPGとは一味違った、女神転生ならではの独特の世界観を出しています。

そして、これは完全な私見ですが・・・

特にスーパーファミコン版の箱に書かれている、ストーリーなどの解説の文章が非常にソソるものとなっており購入意欲を掻き立てるのですが、実際にゲームをするとそれらが全く活かされていないと言ってもいい位、淡々とゲームが進んでいく印象です^^;

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私が単に記憶力が悪すぎるだけかもしれないのですが、ゲーム中のイベントなどで、他のキャラからポイントとなる言葉等があっても、次のイベントまでに忘れちゃうのです(*_*;

なので、全部を繋ぎ合わせると秀逸なストーリーと言うか世界観なのですが、プレイしているとそれらが断片的というか、とぎれとぎれな印象です。

しかし、それでも面白い!!

実はお恥ずかしながら、私はこの「真・女神転生」は、一度もクリアした事がないのです!!

最近またやり始めたのですが、スーパーファミコン時代に2回挑戦して失敗しており、今回iPhoneアプリで3度目のチャレンジです。

実に20年以上、かかってやっている訳です(^_^;)

そんな分際で、偉そうに語るなって話なんですが、逆に言うとそれでも「今度こそクリアしよう」とチャレンジしたくなるくらい、魅力あるゲームなんです。

因みにプレイした事のある方であればおわかりと思いますが、スーパーファミコン時代はT.D.Lで2回とも躓いています。

しかし、今はネット上で攻略情報を見ることも出来ます。

お恥ずかしながら、やはりT.D.L以降は攻略サイトのお世話になりっぱなしですが、何とかクリアできそうな目星が立ってきました。

20年越しで、とうとうクリアなるか?!

という事で、その位の魅力あるゲームですが、レビューを見ると「価格が高すぎ」という評価がちらほら見られます(通常1,200円です)。

確かにPS版などはもっとお安く購入できますが、iPhoneでいつでも手軽に出来る、という利便性もあるので、私は悪くないのではないかと思います。

クリアしたら、次は「真・女神転生2」にもチャレンジしたいと考えています!!

geoDefense

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iPhone3G時代からリリースされていた、由緒ある(?)神ゲームアプリです。

いわゆる、タワーディフェンスというジャンルのゲーム(らしい)です。

ご覧の通り非常にシンプルな見た目で、音楽も効果音のみですが、敵を破壊した時には派手なグラフィックスですし、戦略性が高くてハマること間違い無しのゲームです。

ちなみに私はこのゲームにハマって、他のタワーディフェンス系のゲームも色々とやってみたのですが、どれもあまりピンときませんでした。

それだけこのゲームが優れているという事ではないかと思います。

geoDefenseの遊び方

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geoDefenseは上の画像の様に、敵は緑のルートを通ってゴール(画像の6と表示されている所)へ向かいます。

それを画像下側にあるユニットを配置して攻撃して、防ぐというゲームになります。

ゴールの数字が0になると、ゲームオーバーです。

ユニットは左からブラスター(バルカン砲)、レーザー、追尾ミサイル、ショック、ボルテックスとなります。

この中でショック(黄色)とボルテックス(レインボー)は少し特殊で、ショックは敵のスピードを遅くしてくれます。

ボルテックスは、これ系のゲームでも特殊なユニットで、このゲームならではのものらしいのですが、他の攻撃系ユニットが敵を攻撃したダメージを蓄積してくれます。

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そして、他の攻撃系ユニットとドラグして接続しておくと、蓄積したエネルギーを上の画像の様に敵に向けて放出して攻撃できます。

単独で設置しておくと、溜め込んだエネルギーを放出して画面上の敵にダメージを与えることもできます。

またそれぞれのユニットは、敵を破壊して得たお金(画面上では$28と表示されている所)でアップグレードすることができます。

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敵も非常にシンプルな見た目ですが、それぞれに「スピードは早いが、防御力は低い」、「スピードは遅いが防御力が高い」等、特徴があります。

ゲームモードは、ハードコアモードとノービスモードの2種類あります。

全く初めての方は何回かノービスモードでやってみて、慣れてからハードコアモードにチャレンジしてみたほうが早く慣れると思います。

geoDefense Swarm

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geoDefenseの派生版で、「geoDefense Swarm」もあります。

geoDefenseは画面上のどこにでもユニットを配置する事が出来るので、それが面白さでもあり難しさにもなっていたと思いますが、geoDefense Swarmはユニットを置くマスが予め決められているため、ある程度は攻略パターンが決まってくると思います。

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geoDefense Swarmでは、そのステージによって使えるユニットが限定されているのと、geoDefenseの特徴の一つであったボルテックス(ダメージを蓄積するユニット)がありません。

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さらにgeoDefense Swarmではステージによっては、敵の出現位置と到達地点が複数あります(画面上の緑の縁取りのある所が出現位置、下の赤い所が到達地点です)。

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geoDefense Swarmなりの面白さもありますが、先ほど述べた様にユニットを置ける場所が決まっている=パターン化されるので、個人的にはgeoDefenseの方がハマり度は高かったです。

Trace

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これもgeoDefense同様に、かなり初期の頃からあるアプリですが、geoDefenseほどにはメジャーじゃない印象です(´Д` )

しかし、このTraceこそ「iPhoneならではの神ゲームアプリ」、と言えるゲームではないかと思うのです!

Traceの遊び方

その名(Trace)の通り、指で画面にトレースしていきます。

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上の赤い棒人間のようなキャラを、右下の星のような形をしているゴールへ導くゲームです。

その際に、指で画面に直接、線を描いて棒人間の歩く道を作ってあげます。

そして道が出来たら、画面下にある「← →」の部分を触って左右の移動、「▲」の部分でジャンプしてゴールを目指します。

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線は綺麗に引く必要はありません。

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多少の凸凹なら、棒人間をジャンプさせることで、乗り越えることが出来ます。

パズルとアクションをiPhoneならではの操作で両立させた、かなり出来の良いゲームではないかと思います。

先程のgeoDefenseなんかもそうなんですが、こういうゲームを見るとつくづく「ゲームの面白さってグラフィックスだけじゃないんだなー」と思いますね。

しかも無料です!!

Infinity Blade

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これはご存じの方も多い、超ド定番の神ゲームアプリではないでしょうか?

このグラフィックス、凄いですよね。

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私は操作コマンドが覚えきれない(^_^;)

でもこのゲームも、iPhoneを上手に利用した操作性を実現していると思います。

そしてこの圧巻のグラフィックス!!

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先程のgeoDefense、Traceとは対極にありますよね。

素晴らしいグラフィックスを最大限まで生かしながらも、iPhoneならではの操作性も生かしている神ゲームアプリです。

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このゲームには「Infinity BladeII」、「Infinity BladeIII」までの3シリーズありますが、どれも120円と非常にお手頃価格となっています。

ただダウンロードには非常に時間がかかります(^_^;)

Goat Simulator

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これは・・・(^_^;)

神ゲームアプリとして紹介して良いのか、少し迷うところですが・・・

ヤギを操作して、街を歩いている人間や色々な物をひたすらツノで突きまくったり、体当たりしまくるゲームです(?)

私も最近やり始めたばかりで、実はまだよくわかっていないのですが、とにかくそのシュールな世界観がたまらなくツボです(^ ^)

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ガソリンスタンドで給油していた車を、突きまくって炎上させました(^_^;)

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その側にいたご婦人を、舌で巻き付けて引きずり回しています・・・Σ(・□・;)

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そのままご婦人を引きずり回していたところ、トラックに轢かれました(・_・;

とにかくアナーキーと言うか、わけのわからないゲームです。

ちょっとグランドセフトオートにも似た感じの匂いのするゲームですが、そもそもなぜヤギ・・・?という感じなのですが、単純に笑えます。

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とりあえず、ヤギの目的がわかるまではやってみようと思います(^_^;)

他にも色々と派生アプリもあるようです。

もともとはPCゲームの様ですね。

フリーセル

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説明不要のド定番ゲームです。

もちろん、iPhoneアプリとしても数々のメーカーからリリースされているのですが、操作性が悪いものや画面が見にくいものも多く、個人的に一番良くできていると思うのがこのアプリです。

画面下部に広告が出ていますが、全く支障ないと思います。

こちらは無料ですので、一度お試しください。

いかがでしようか?

真・女神転生以外は無料か、有料でも安価なものです。

iPhoneだったら何かの空き時間や待ち時間などの、ちょっと暇な時でも気軽にできますし、すぐにセーブも可能なので、手軽に出来ますよね。

みなさんも、オススメのゲームアプリがありましたら、是非教えてください。

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