私のオススメの面白い漫画・無料で読める漫画アプリ

またまた漫画の紹介です。

最近iPhoneの漫画アプリでたくさん、新しい漫画を知りまして(それでも世間からすれば最新とはほど遠いですが・・・)、色々とご紹介したいオススメ漫画が溜まってきました。

なので今回は、iPhoneアプリで無料で読めるオススメ漫画も一緒に、ご紹介してみたいと思います。

それぞれのアプリによって、若干システムが異なります。

私は基本、課金しないので判る範囲でだけご説明いたします。

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マンガワン

アオアシ

アオアシ 4 (ビッグコミックス)

ビッグコミックスピリッツで連載中の漫画です。

のっけから反感を買いそうですが、私はサッカーをテレビで観戦するのは全く好きではありません。

ですからJリーグはもちろん、ワールドカップなども全く興味がないのですが、スポーツ漫画は大好きなのです^^;

そして、この「アオアシ」は私がいままで読んだサッカー漫画の中で、ダントツに面白いです‼︎

それは、「アオアシ」はこれまでのサッカー漫画の描き方とはかなり違ったアプローチで描かれているからだと思うのです。

サッカー漫画の定義に当てはまらない

このアオアシをダントツに面白いと思う理由の1つが、これまでのサッカー漫画の定義にあまり当てはまらないと言うところがあると思います。

私が思うに、今までのサッカー漫画は、大きくわけて三通りある気がします。

才能あふれる系

代表的なものとして、キャプテン翼。

圧倒的な才能を持っている主人公と、強力で魅力的なライバルたちの戦いが描かれるといったものです。

ひたむきな努力系

最初は直接的なサッカーの才能はなくても、何か抜群に秀でているものがあり、その能力がやがてチーム全体を引っ張っていく、の様な。

代表的なものはDAYS、ホイッスル!など。

青春系

もちろんサッカーがメインではあるのですが、それ以外のところ、例えば学園生活なども多く描かれているもの。

シュートなんかが、私の中ではこれにあたります。

と言うか、こういう分け方自体、真のサッカー好きの方に言わせれば違うのかもしれませんが(^◇^;)

で、「アオアシ」はこれらのどれにも当てはまらないと個人的には思っています。

じゃあ、「アオアシ」はどういうタイプの描かれ方をしているかと言うと

『個人技などの技術ではなく、特にフィールドに着目したサッカー理論で描かれているサッカー漫画』

と思います。

(この辺の表現の仕方は適切ではないかもしれません。「サッカー好きが漫画を語っている」のではなく、あくまでただの「サッカーの漫画好き」が感じた表現ですので、ご了承ください)

なので、もしかするとサッカー漫画らしくないサッカー漫画なのかもしれません。

なぜかと言うと、ネット上での評価やレビューをみると、評価の視点があまりそこにはないのです。

小林有吾先生待望の新作は…人間ドラマ、料理漫画ときて、なんと今度はスポーツもの。おそらく先生にとっても初めての試みでしょう。

本作品はどちらかというと練習(練習試合を含む)でのレベルアップに重きを置いたサッカー漫画で、主人公がうまくいかない展開はかなり多く、落ち込んだりします。でもキャラが明るいからか、私自信落ち込むこともなく、元気をもらえます。指導者の福田監督をはじめとする大人たちもいい味出していて、チームメートもたくさんいるのに一人ひとり個性があって好きです。

上記は肯定的なレビューです。

表現力が決定的に不足しており、「躍動感」という言葉では誤魔化しきれない、競技の特徴でもある局面局面に応じた機敏さや繊細さなど多様なプレーの表現については、多くのサッカー漫画と比べても見劣りする感は否めません。正直に言って稚拙です。こうした欠点を補うためにサッカー記者の上野氏を原案に招いたのか、はたまた上野氏の企画ありきで話が進み、小林氏側の準備が整わなかったのかは知りませんが、今のところ編集担当氏が言う「取材に基づいたリアリティのある描写」などは描き切れておらず、Jユースということで関心を持ったニッチな層を満足させるまでには至っていないと思います。

※以上、全てAmazonのレビューから引用しました。

このように否定的なレビューもあるんですが、あまり私の感じた視点で見てる方はいらっしゃらない様なんです・・・

と言うことは、私が新鮮に感じている「特にフィールドに着目したサッカー理論」と言うところは、実はサッカー漫画好きには当たり前の事で、それほど新鮮な視点ではないのかも・・・?

まあでも、サッカーを知らない私には楽しめますし、逆に言うと私の様にあまりサッカーに詳しくない方にこそオススメのサッカー漫画、と言えるのかもしれません。

いずれにしても私の中では最近の一番のヒット漫画です(^^)

マンガワンでは毎週月曜日に更新されています。

灼熱カバディ

Web配信の「裏サンデー」で連載されていたそうです。

この裏サンデーは、現在はマンガワンアプリの方が主になっているんだそうで、アプリで手軽に読めますから、マンガワンでご覧になっていただければいいのではないかと。

これもスポーツ漫画なのですが、その名の通り、なんとカバディを扱ったマンガなのです!

カバディって私の捉え方では、日本では半分ネタの様な扱いのスポーツだと思っていました(失礼)。

ですからルールもロクに知りませんでしたが、この「灼熱カバディ」(タイトルもすごいセンスです)では、当然その辺の説明も交えながらストーリーが進んでいくので、カバディを知らない方でも問題ありません。

と言うか、カバディのルールを知っている方の方が、圧倒的に少ない気はしますが・・・^^;

これも少し捻りはありますが、割と王道系の「圧倒的な才能を持っている主人公と、強力で魅力的なライバルたちの戦いが描かれる」系のスポーツ漫画だと思います。

しかし内容にはアオアシと同じ様に、理論立てていると思うので、そのスポーツそのものを知らない私でも納得できて、楽しめます。

その他に、このマンガワンでは「圧勝」、「グッド・ナイト・ワールド」、そして説明不要の「闇金ウシジマくん」なども読む事が出来ます。

ピッコマ

このアプリは、最初の何話かまでは無料配信されていますが、途中からはチケットを購入しないと見れない様です。その漫画によってチケットのレートが違います。

例えば「ギフト±」では一話65円ですが、「中卒労働者から始める高校生活」では一話80円という様になっています。

ただ、それまでは無料で読めなかったものが、ある時期から読めるようになったりしたりとか、ちょっとシステムがよくわかりません^^;

このアプリでのオススメは以下の三作品です。

ギフト±

こちらは現在「週間漫画ゴラク」にて連載中の漫画です。

内容的にグロテスクな表現もあるので、苦手な方はお気を付けください。

主人公は環(たまき)という女子高生。

物語の冒頭では、世間一般から見たいわゆる悪人をターゲットとして、時には生きたまま解体して臓器売買の手助けをする様が描かれています。

その後物語が進むと、なぜ環は臓器売買に関わる様になったのか?なぜその様なスキルを持つに至ったのかなど、環の過去が明らかになっていくのですが・・・

この漫画の作者は「ナガテ ユカ」先生で、女性です。

私的には「ゴラク」に連載でしかも女性の作家さんというだけでも、かなり異色な感じがしますが、内容的にはハードなものです。

しかし作品内容とはギャップのある、女性作家さんならではの人物などの美しい描き方で、なんとも言えない独特の世界観が出ていると思います。

鬼畜島

こちらもタイトルからご想像の通り、グロいです^^;

しかも「ギフト±」の比ではないくらいグロい描写が多いのですが、内容的には面白いです。

主人公はM大学に通っており、学生廃墟研究サークルに所属しており、無人島の廃村を探索しようと、ある島を訪れます。

メンバーの一人であるイケメン先輩の船でその島に近着くと、焚火をしている人が居る事に気付きます。

遭難者と勘違いして、イケメン先輩が助けようと海へ飛び込み、泳いで島へ上陸するのですが、その人影は豚の皮の面を被ったスーツを着た大男⁉︎

その大男は、助けようとした先輩の頭や顔をハンマーで何度も殴りつける!

それを見て言葉をなくした、他のメンバーたちを乗せた船は沈んでしまい、全員この恐ろしい島へ上陸して、次々とこの世のものとは思えない光景を目にしていきます・・・

最近の漫画で多い、「未知との生物とのサバイバル系」とでも言ったらいいのか。

それ系のジャンルの漫画って、「結局、なぜそのような異変が起こったのか?」が全く描かれていない、或いは描かれていても設定がユルユルすぎて説得力がなく、つまらないと言うものもあります。

その点、鬼畜島は説得力のある設定だと思いますし、この先どうなるんだろう⁉︎という続きが読みたくなるワクワクもある漫画だと思います。

しかも現在、連載中で単行本が6巻まで出版されているにもかかわらず、5巻までは無料で読む事ができるという太っ腹‼︎(第7巻は2017/1/27発売予定の様です)

ただし、本当にグロいので、くれぐれもお気を付けください‼︎

中卒労働者から始める高校生活

こちらは私の大好きな、青春ラブコメです(笑)

主人公である片桐真実(まこと)18歳は、中学校卒業後、工場で働いている。

劣等感の塊である真実は、自分を中卒だと笑い捨てた周囲を見返すべく、定時制高校に入学します。

そこで、訳ありで入学してきたお嬢様・莉央と出会います。

初めは喧嘩ばかりの2人ですが、様々な事情をもつ、年齢も境遇も違う他の同級生たちとの中で、交流を重ねつつ成長し、莉央との距離も縮まっていって・・・

青春です(^^)

定時制という、これまでの学園漫画では意外と取り上げられていなかったのでは?という設定が、主人公の成長にうまく活かされていると思います。

comico(コミコ)

こちらも無料漫画アプリではあるのですが、最近、残念アップデートがありました。

以前までは全話無料で読めていたものが、レンタル券というものが導入されました。

その漫画1作品に対して、24時間に一枚レンタル券が配信され、そのレンタル券を使用する事で、当該話を一週間読む事ができます。

それ以上、続けて読みたい場合はポイント購入の必要がありますが、他のアプリに比べると比較的、低額な気はします。

またこのアプリの面白いところは、その漫画の「作品情報」のタブから読者の男女比、年代を見ることが出来ます。

このアプリは、私的にはお気に入り漫画が多く、6作品読んでいます‼︎

ReLIFE

これはご存知の方も多いのではないでしょうか?

アプリリリース当初からの連載ですが、なんと単行本発売、アニメ化、舞台化、そして2017年4月には実写映画公開と、物凄い勢いです。

内容的には、受験や就職、その後の会社生活でもにつまづき続けてニートになってしまった主人公・海崎新太(かいざきあらた)。

その新太の元に、「リライフ」という研究所の職員である、夜明了(よあけりょう)が現れます。

「リライフ」は、ニートを社会復帰させるとして、『1年間の高校生活を送る(やりなおす)実験』に参加することが出来るといいます。

1年間の生活費とその後の就職先の紹介が得られるということで、リライフに参加することを決めた新太は、二度目の高校生活を送り始めるという、系統としてはタイムスリップの青春ものです。

漫画は文句なしに面白いですが、興味のある方は是非「ReLIFE」のウィキペディアもご覧になって見てください。

メディア展開の仕方など、非常に戦略的と言うか、漫画というものを利用したビジネスの世界も色々と見えて、とても興味深かったです。

注意‼︎これ以降、若干のネタバレもありますので、気になる方は飛ばしてください。

今後、物語がどう展開していくのかが気になるのですが、みなさん特にびっくりしたのは日代さんの存在ではないでしょうか?

あれを知ってからは、私は「もしかしたら学園全部がReLIFEのもの」という設定もあるのでは・・・?などと考えています^^;

例えば生徒全員、ReLIFEに参加している、もしくは生徒だけでなく先生たちもReLIFEに参加しているのでは・・・?

なんて、妄想が行きすぎでしょうか?^^;

いずれにしても、続きが楽しみです。

以上、ネタバレここまでです。

傷だらけの悪魔

こちらも映画公開が予定されている漫画です。

内容的には、イジメに加担していた女子高生である主人公・葛西舞が親の都合で転校。

しかしその転校先には、かつてイジメのターゲットにしていた小田切詩乃がいて、舞は今度は逆に自分がイジメのターゲットになってしまう・・・というストーリーです。

実写映画では、あのますだおかだの岡田圭右さんの娘さんである、岡田結実さんが出演します。

岡田裕美さんは今作が役者デビューとなるとのことで、話題性も十分な作品です。

失格人間ハイジ

こちらもちょっとユニークな設定の漫画です。

主人公は書店員としてフリーター生活を送る、灰澤修治29歳(通称ハイジ)。

ハイジはかつては小説家を目指して、青春を捧げていたものの今はしがないフリーター。

そのハイジが勤める書店で、有名出版社編集者の一色ひかる29歳と出会い、夢に恋にと情熱を再び燃やしていく、というストーリーなのですが・・・

20代後半の男女の恋愛、にも関わらずおしゃれなサラリーマンでもなければ、失礼ですが絵柄もそれに拍車をかけるような、重い感じ。

多分、読まず嫌いの方も多いのではないかと思うのですが、同じくらいの年代、或いは私のように主人公たちよりも上の年代の方であれば、共感できるところが多い内容ではないかなと思います。

この漫画の登場人物たちは、非常に悩んでいます。

そして、悩みを抱えながらももがき苦しんで、進んでいくという・・・まあ人生そのものですね^^;

正直、地味な漫画だと思うのですが、リアルな人間の感情があると思います。

残念ながら、こちらは単行本化されていません。

ネト充のススメ

主人公である盛岡森子は、会社生活に疲れて退職して、無職生活を送っている。

そんな盛岡さんは、ネットゲーム内でカッコイイキャラを演じて、充実した生活を送ろうと考える・・・という現代ならではの設定が生かされている漫画です。

ネト充というかネットゲームが題材で、ネットゲーム内の話と現実世界の話がクロスして描かれていくのが新鮮です。

私は全くネットゲームはやったことがないのですが、それでも十分理解できて楽しめる内容ですし、さきほどの「失格人間ハイジ」のような、大人ならではの人間模様、恋愛模様などもしっかりと描かれています。

ただ、単行本の方では画質に関して、少し気になるレビューが多いです。

コミコで毎週かかさず読んでいます。が、ウェブ漫画は紙媒体には不向きですね…そもそもRGBをCMYKに変換した時点で彩度が落ちるのはわかりきってますし、その上この紙質…!印刷業界の方なら印刷する前からわかるでしょうに、インクが染み込みやすく彩度が落ちる紙を敢えて採用するなんてアホにも程があります…。コート系ならまだマシだっただろうに。きっと読者からすれば「あれ?ウェブで見るのより色が汚いな」と思うに違いない。紙質を変えることをおすすめします。

アプリの方で面白いと思ったので買いました。
ネトゲを知らなくてもとても楽しめる漫画です。

話の展開の仕方が上手で、画のタッチも自分好みです。
ただ、紙媒体にすると、多少のピンボケや色が滲んでいる感じはしますね。
画質がいいという方は無料アプリで読むほうがいいかもしれません。

※以上、全てAmazonのレビューから引用しました。

画質については、私は単行本は見ていないので何とも言えないのですが、表紙の画像を見ても正直、この漫画のものだとは思いませんでした。

なので、カラーになったり紙媒体になったりしていることで、色々と変化があるのは確かだと思います。

現在、休載中で少し寂しいのですが、連載再開を心よりお祈り申し上げております。

きみのこえ。

近未来を舞台にした、学園ラブストーリー。

主人公・ユウヒが住む地域は隕石の落下により、大地が汚染された。

その大地で生まれた子は、抗体を持っていないとそのままでは生きていけないため、エルドラという隔離施設で暮らすことになる。

エルドラは1つの街となり、外の世界とはガラスの壁で区切られている。

ユウヒは「外の世界」の両親から産まれたが、抗体を持たずに産まれたので「中の街・エルドラ」へすぐに送られた。

エルドラで高校生として生活していたが、ガラスの壁の側で偶然「外の世界」のイチカ知り合って・・・

「降谷まち」先生という女性の作家さんで、絵柄は普通に(?)少女漫画ぽい感じです。

読者層も女性が圧倒的に多く、男性には少しとっつきにくいかもしれませんが、私は毎週、楽しみにしています(^^)

残念ながら、コミック化されていません。

夜間学校の裏先生

こちらも女性の作家さんで、「吉野カナコ」先生が描かれています。

幽霊が普通に見えてしまうけれど、幽霊がとても苦手な主人公・児玉春人。

折からの就職難で、就職先が見つからずにいた春人は、ひょんな事から幽霊のための学校である「裏学校の裏先生」になることになります。

裏学校の存在理由は、成仏できない霊を生徒として受け入れ、成仏させてあげる・・・

という、なんとも突拍子もないというか、ぶっ飛んだ感じの設定(^^)という気もしますが、決してそんな事はありません。

児玉先生は、実は非常に強い力をもった霊能者で、着任して早々、その強い能力を活かして一人の生徒を成仏させます(なんか誤解を招きそうな文ですが・・・^^;)。

そしてその後も、様々な事情をもった生徒たちを成仏させるべく、頑張っていきます。

「成仏させる」というのがちょっとナンですけど(笑)、それを抜きにすれば、熱心な先生の漫画です。漫画版「金八先生」とでもいうか。

女性の作家ではありますが、主人公は20代前半の教師という事もあり、いい意味であまり女性作家っぽくない、でも女性ならではの繊細なタッチでキャラが描かれており、読みやすい絵柄だと思います。

こちらも残念ながら、コミック化されていません(涙)

ダンジョン飯

ダンジョン飯 1巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ))

今回、唯一の雑誌掲載の漫画です。

「なんのこっちゃ?」と思わずにはいられないタイトルですが・・・^^;

主人公・ライオスたちは、ウィザードリィなどの旧世代のダンジョン型RPGのような世界観の世界で、レッドドラゴンにやられるところから話は始まります。

パーティーの中にはライオスの妹のファリンもいましたが、レッドドラゴンに全滅させられるすんでのところで、ファリンが脱出魔法を唱え、ライオスたちは助かります。

ファリンがレッドドラゴンに消化されてしまう前に、ファリンを助けるべくダンジョンに戻りたいのですが、ライオスたちの荷物はダンジョンの中であり、無一文・・・

空腹を満たすために、ダンジョンの中の魔物を食べる事にしますが、その時、偶然にも魔物の調理に長けたセンシが仲間に加わり、干しスライムなどを加えた「サソリ鍋」を作ってくれます。

・・・と、紹介文を書きながら、「私は何を言っているのか?」という気分になってしまいますが^^;

私はファンタジーものは全く受け付けないのですが、この漫画はファミコン〜スーパーファミコン時代のドラクエやファイナルファンタジーなどの「ファンタジー」の世界観の中に、私たちの生活に必須である「食」という、リアリティをうまくミックスさせた秀逸な作品だと思います。

センシのセリフでスライムについて「水分をよく拭き取るかあるいは塩を揉み込みじっくり天日干しすれば、高級食材の完成だ。ただできれば2週間ほど絶食させたほうがいい。乾燥には時間もかかる。本来迷宮の中で気軽につまめる食材ではない」と述べています。

見た事も、と言うか実在すらしないスライムですが、食べてみたい、という気持ちになっちゃいます(^^)

さらにギルドという概念があり、ライオスたち以外にもこの世界で旅をしているパーティーとの交流があったり、とゲームの世界もリアリティをもって描かれているので、そこも楽しめます。

近々、4巻が発売予定です。

因みに、↓は本編とは全く関係ないようですが、間違えて買われる方もいるようですので、注意してください。

レビューもひどい事になっています。

この辺は、現在の本のビニール掛けの弊害ですよね。

中がわからなくて、買ってから「なんだこりゃ⁉︎」みたいな。

一昔前までは、立ち読みして初めて知る漫画というものが、沢山ありました。

タイトルが気になったり、絵が気になったりして、手に取ってみたら面白くて、そのまま衝動買いする、というような事がありました。

しかし、いつの頃からか立ち読み防止のためか、マンガ本にビニールで包装がされるようになってしまいました。

結果、、、私は本屋に行かなくなってしまいました。

さすがにタイトルと絵だけで、全く知らないマンガを買う気にはなれません。

なので、このようなマンガの紹介を今後も続けていきたいかなー、とも思っているんですね。

今の時代、手段としてはマンガ喫茶などもあるのですが、限られた時間の中で色々な本に手を出すのも中々難しいですし、逆にこういう記事で事前知識を得てからマンガ喫茶に行って、その本を手に取るほうがいいのではないかと思うのです。

私なんか、頻繁にマンガ喫茶に行くわけではないので、いざ実際に行くと「何を読もうか・・・」となっちゃうんですよね。

マンガ喫茶でも普通の喫茶店でも、あとは最近はパチンコ屋にもマンガ本が沢山、置いてあります。

その中で、私が紹介したマンガに興味をもって「お、ちょっと見てみるか」と手に取ってもらえれば、ブログで紹介した甲斐もありますし、「面白い」という気持ちが共有できれば嬉しいですよね。

というわけで、結局アプリ以外の、普通の雑誌掲載のマンガは「ダンジョン飯」だけでしたけども、今後も不定期ではありますが、マンガの紹介は続けていきたいと思います。

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