iPhone6sが発売された今、MVNOについて考える

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2015年9月25日にとうとうiPhone6sが発売されました。もう既に手に入れた方も多いのではないかと思います。

今回当ブログでは、最新機種であるiPhone6sが発売された今、敢えてiPhone5s、iPhone5cを取り上げたいと思います。何故か?!今話題のMVNOでの使用を検討しているからです。

※2016/1/12追記・こちらの記事には不十分な所があります。

auのios8以降のiPhoneをご使用の方はこちらの記事も参考にして下さい。お手数をお掛けして申し訳ありません。

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MVNOとは?

ご存知の方も多いと思いますが、MVNOとは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略で、携帯電話などの無線通信インフラを他社から借り受けてサービスを提供する事業者のことを言います。

最近ですとネットでよく目にするものとして、【楽天モバイル】などがあると思います。

MVNOを利用する1番のメリットは「月額利用料がとにかく安い!!

MVNOには【楽天モバイル】以外にも沢山の会社が参入していますが、どの会社を利用してもほぼ月1,500円程度で利用できます。

実は、私はつい最近までこの仕組みがよくわかっていませんでした。というのも、このサービスを利用するにはSIMフリー携帯が必須だと思っていたのです。例えば、iPhoneを使用したければ、Appleから発売されているSIMフリー機を購入しなければならないと思っていたのです・・・

が!!実はdocomoかauのiPhone5s、iPhone5cでもMVNO(格安シム)が利用できるのです!!

注意するところとして、docomoのiPhone5s(c)であれば殆ど全てのMVNOを利用することができますが、auのものだとUQ mobilemineo
の2社しか利用できません(2015/10/1現在)。

あとは、3大キャリアのようにかけ放題プランというものがないので、極端に通話時間が長い方だと損をすることもありますので、その辺はご自分の利用スタイルをよく確認する必要があることと、そもそも国内だけでの使用を前提として話しているので、海外でも使いたいという方には今回の話は当てはまりませんので、ご注意下さい。

なぜ今、iPhone5s(c)なのか?

MVNOを利用するのは、月額料金が安いから。

ではなぜ、二世代前のiPhone5s、iPhone5cなのか?それは発売当時にこの2機種をdocomo、auで購入されている方は、ちょうど二年縛りが切れる時期ではないでしょうか。

もしいま使っている端末に故障や不具合が無ければ、二年縛りが切れると同時にMNP、MVNO(格安シム)での運用をスタートする良い機会だと思います。

中古でも特にau版のiPhone5cは、5sやdocomo版の機種と比べて安く購入することが出来ます。

ただしMVNO(格安シム)利用の注意点として、MNPは可能ですが契約内容や事業者によってはSMSが使用できない場合もあるので、よく確認してみてください。

また、当然これまでのキャリアのメアド(docomo.ne.jp、ezweb.ne.jp)は使えなくなります。

iPhone5cを選ぶデメリット

私は(日本での)初代のiPhone3GからiPhone4、そしてiPhone5とずっとSoftBankで使用してきました。

そしてiPhone5を使用して丸二年経とうかという頃、要するにiPhone6の発売直前にiPhone5cに機種変しました。

その当時、妻はdocomoでアンドロイドのスマホを利用していたのですが、突然故障してしまいました。

修理か新規での購入かを検討していたところ、MNP(ナンバーポータビリティ)でのiPhone5cへの、のりかえキャンペーンが行われていたため、夫婦揃ってiPhone5cを購入したのです。

しかし、それまでのiPhone5からiPhone5cに機種変更して、正直後悔しかありませんでした。まず本体がiPhone5よりも重い。

この辺の事はAppleの設計思想というか、『携帯電話』というものの考え方に少し疑問があるのですが、デザインを優先するあまり機能性を犠牲にするきらいがあると思うのです(まあこの辺は語ると長くなるので、この辺で)。

そしてアプリ落ちやフリーズする。これはiPhone5の時には一度も無いことでした。

と言うことで私個人の考えとしては、もしこれから購入するのなら、可能ならばiPhone5cよりもiPhone5sがオススメです。

SoftBank版iPhoneでのMVNOは・・・?

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最後にSoftBank版のiPhoneを所有している方のMVNOでの運用についてですが、2015/10/1現在、不可能です。

しかしdocomo、auともに回線貸出を行っていますし、今後貸出が行われる可能性は高いのではないかと言われています。

そうなれば中古市場での相場も幾らか上がってくるのではないかと思います。

という訳で、

①あまり通話時間が長くない

②海外では使わない

③iPhone5cまたはiPhone5sを既に所有している

以上に当てはまる方は、MVNOを検討する価値があると思います。

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