金魚すくいの金魚を水槽に入れる時の注意点

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前回は金魚の基本的な飼い方、主に濾過器について述べました。

今回は、私が選んだろ過方法と水槽などについて紹介しながら、いよいよ子供たちが金魚すくいですくってきた金魚を水槽に入れたいと思います。

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金魚をいれる為の水槽設備

今回、私が金魚を入れるために準備した水槽と、ろ過システムについてご紹介します。

  • 金魚の数       —–  先住者1匹+新入り3匹 計4匹
  • 水槽サイズ    —–  GEX製40cm水槽(水量約20L)
  • ろ過システム —–  底面フィルター(スノコ+エアーポンプ)
  • 照明             —–  水作 SKYFREE(恐らくと言うかほぼ間違いなく絶版品です)

因みに上記の水槽のセットは↓です。

ジェックス 金魚元気 水きれいセットL

このセットを使用することにした理由は、実家で放置されていたため貰えたから。ただそれだけです(^_^;)

私がこれまで使っていた水槽(要するに先住者の金魚が入っていた水槽)は、この水槽よりも小さめでした。

しかし3匹の新入りを迎えるので、いくらでも大きい水槽のほうが良いに決まってますから、こちらの20Lの水槽を利用することにしました。

因みに先住者は約5センチ、新入り金魚は3センチ×3匹程度なので、前回の記事でも書いた「1センチの魚に対して1Lの水量」をクリア出来ています。

またこの水槽セットには投げ込み式フィルターが入っていますが、私は敢えて手持ちの底面フィルターを使用することにしました。

ですからこのセットの中身で、使用したものはエアーポンプと水槽のみという事になります。

なぜ、そのようにしたのか?

付属の投げ込み式フィルターは、単純に見た目的に好みじゃないのです(^_^;)

という訳で、水槽をいよいよセットします。

底面フィルターの設置

因みに、本来の底面フィルターは↓の画像の様にパイプが付いています。

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赤丸のパイプをスノコに繋げ、そのパイプにエアーポンプを繋げて水を循環させるのですが、私の手持ちの底面フィルターはパイプを紛失してしまっています・・・

なので、ポンプのチューブの先にエアーストーンというブクブクと泡を出す石をとりつけ、スノコの下に潜り込むせることにしました。

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※画像の白い棒のようなものがブクブクがでるエアーストーンです。

こうする事で、底面全体に空気が循環して普通の底面フィルターよりも、更に効果が出るのでは?と期待してのことです(^^)

ただ私の手持ちのスノコに開いている穴は、元々はパイプを接続するための穴なので大きすぎます。

そこにエアーポンプからのチューブを入れただけでは、穴からボロボロと砂利がスノコの下に落ちてしまいます。

ですから蓋代わりにペットボトルの上部を切断して、穴に被せることにしました。

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キャップを画像のように、ドライバーでグリグリする事で穴を広げます。

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いい感じになりました(^^)

水槽の向かって右側にエアーストーンを入れ、底面フィルターの結構奥の方までチューブを這わせました。

そうして、右奥に開いている本来はパイプを接続する穴に、ペットボトルの上部を加工した蓋を被せて、砂利を被せます。

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画像だと判り難いですが、時間が経つとさっきまで泡がブクブク出ていた所とは別の場所からもブクブクと泡が出てきます。

12 20.46.50

空気がそこそこ底面に行き渡っているのではないでしょうか?

しかし、ポンプの吐出量が少ないためか、右半分の方だけブクブクしており、左側の方からは全く泡が出てきません・・・

まあでも取り敢えず、今のところは良しとします(^_^;)

という訳で、水も澄み切って緑も鮮やかな水槽になりました。

金魚の赤も映えていると思います。

しかし・・・

この後、私の魚飼育人生で初のトラブルに見舞われる事になります・・・_| ̄|○

それはまた次回に・・・

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