成功率の高い禁酒方法とは?!

先日、タバコをやめたいという記事を書きましたが、お酒も止めるまではいかなくても少し量や頻度を減らしたいと考えているんです。

ただ周りの同年代の方に聞いても、やはり同じような悩みを抱えているんですよねぇ・・・

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なぜお酒をやめたいか

禁酒

これはもうノータイムでツモ切りの勢いで答えられます。

「健康のため」です。

私だけかもしれませんが、お酒の方がタバコよりも健康に直接、害が出ていると思うんです。

なぜそう思うのかというと1年に1回程度受ける健康診断で、中性脂肪やγGTPなどの肝機能に関する数値がお酒を飲むようになってから明らかに高くなったのです。

確かにタバコも身体には悪いんでしょうけど、数値に出てきた事は一度もないんですよね。

私はお酒を頻繁に飲むようになったのは20代の後半からなのですが、30代の前半には健康診断の結果に異常が出るようになっていました。

幸いまだ治療が必要なレベルではないのですが、出来ればそのようになる前にやめたいですよね。

糖尿病や肝機能障害など、本当に一度なってしまったらお終いですから。

痩せたい

これはお酒のせいだけではなく、色々な要因があるんでしょうけどそれでも、お酒が大きなウェイトを占めているのではないかと思います。

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私は世間一般ではかなり細身な方でした。

今でも普通に服を着ていれば、人からは「痩せている」と言われるのですが、腹が酷い!!

パンパンですよ、パンパン!!

というか女性でもないのに、胸も出っ張ってきている感じです。

その為、夏場にTシャツを着るのが恥ずかしくなってしまいました(泣)

お金が勿体ない

まあこれも誰もが思うところですよね。

お金を払って身体を悪くしてるんですから、意味がわかりません。

特にお酒を飲むようになってから、刺し身などの生物が大好きになってしまい、飲む度にツマミが何かほしくてしょうがないんですよね。

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なので、お酒そのものだけでなくツマミの分もお金がかかってしまいます。

今の時期だと牡蠣とか良いですよねぇ・・・

なぜお酒がやめれないか

若かりし頃は飲んだテンションというか、酔っ払いたくて飲んでいる感じで正直そこまでお酒の味も好きではなかった気がします。

それがお酒というものにも慣れてしまって、ストレス発散という感じで飲んでいたらそれが習慣になってしまって・・・まあ軽度のアル中と言っても差し支えないんではないかと思います。

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仕事のストレス解消

やはりこれは大きな理由だと思います。

まあ私特有のことではなく、恐らく皆さんもそうだとは思いますが。

こればっかりはどうしようもないですね。

子どもが小さい

あとこれも凄く大きなウェイトを占めています。

冒頭で述べた「周りの同年代も抱えている同じような悩み」と言うのがこれなんですが、子どもが小さいと普段の生活でも色々と手がかかります。

そうして、寝付いてやっと自分の時間が持てるようになるのが、22時位からではないでしょうか?

そうなると、とりあえずビールでもあけて一息・・・みたいな気分になっちゃうんですよね。

なんか書いていて、飲む理由をなんとかこじつけているだけの様な気もしますが(^_^;)

効果的な禁酒方法とは?

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なんだかんだ言っても、お酒は控えめにしたいなぁと思っているのですが、もしかするとタバコ以上に難しそうな気もするんですよ。なぜか?

自分の意思でやめる

これ以外に、これと言った方法がないのです・・・

まあタバコも様々な方法がありつつも、結局最後は自分の「やめたい」という意思でしょうから、しょうがないんですけど。

ただ「成功率の高い禁煙方法とは」でご紹介した「禁煙セラピー」の著者アレン・カーの禁酒に関する著書がありました。

私は禁煙に失敗してはいるものの、「禁煙セラピー」自体は説得力があり有効なメソッドだと思っているので、この禁酒セラピーももしかしたら・・・と思うのですが、この方、随分と似たような本を出してるんですね(^_^;)

興味のある方はAmazonで「アレン・カー」とか「禁煙セラピー」等で検索してもらえれば、類似した著書がかなり出てきます。

私はそれを見てなんか少し興ざめしてしまいましたが(-_-;)

とりあえず、今回もブログを利用して禁酒もとりかかろうと思っております!!

一応、タバコは完全にやめたいと思っているのですが、お酒に関しては1ヶ月に1、2度位は飲んでもいいんじゃないかな、と思っているのですが・・・(^_^;)

とりあえず頑張ります。

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