MacBook Airを使い続けてみて

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2015年3月10日発売 13インチ256GBモデル MacBook Air 1600/13.3 MJVG2J/Aを購入してから、約九ヶ月が過ぎました。

以前のレビューで紹介したよくわからない機能は、やはりわからないままのモノもあるのですが、この九ヶ月の間ほぼ毎日のように使い続けてみての感想を、改めてまとめてみました。

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MacBook Airのアドバンテージ

まずはおさらいでもないですけれど、改めてMacBook Airで良かったなと思う点を上げていきたいと思います。

軽い

何回も同じ事を繰り返してしまいますが、これは本当に良いです。ネットブラウジングでもiPadを殆ど使わなくなりました。

きちんとパソコンを置いておけるデスクや場所がある方であればまた別ですが、私のうちにはちびっ子がいるのでパソコンを出しっぱなしには出来ません。そのため、使う度に秘密の隠し場所から取り出さなければならないのですが、軽いので苦になりません。

「MacBook Airを使ってみて」でも述べましたが、トラックパッドが便利でマウスも全く使っていません。その身軽さと本体の軽さ故に、タイピングの際の姿勢も色々と変えることが出来、体に負担が少ないと思います。テーブルの上に置いて使用したり、座椅子やソファーに座って膝の上に載せて使用したり。

ただ、職場にも持って行きたいなー・・・と考え衝撃や傷防止のためにケースを取り付けたので、幾らか重みが増してしまいましたが・・・^^;

バッテリー持ちが良い

これも繰り返しですが、本当にこれも便利なところです。バッテリーの持ちが良いために、毎回アダプターを繋げる必要がないので、軽さも相まって気軽にブログを書こうという気持ちになり、すんなりとパソコンを広げることができます。

使い続けて新たに気づいたMacBook Airの良いところ

そして、これは今まで使い続けて気がついたMacBook Airのメリットと言いますか、私の使い方にあっていると感じたところです。

キーボードが打ちやすい

これは他のMacBook Airユーザーの方も地味に述べられていることですが、本当に打ちやすいです。最初は目印のついている「F」と「J」のキーがどこにあるか分かり難かったのですが、新しいキーボードを使い始めた時はどのキーボードの時も同じなので、慣れるまでの我慢だと思っていました。

ミスタイプしない

が、最近職場のパソコンを使っていると、以前に比べてミスタイプする事が多くなったことに気づきました。対して、自宅でMacBook Airを使っている時は、明らかに仕事中よりもミスタイプしません。そのことに気づいて改めて意識してみると、とても打ちやすいキーボードだと思います。

この辺が、いい意味でApple製品というか、Apple品質とでも言うか。

ネット上で、他の方の発言で印象に残っているのが「Apple製品はそのパーツの能力を最高点まで引き出す設計をしている。だからWindows機に比べてメモリ等のスペック的には見劣りしても、価格は高くなっている。だが使ってみれば、その価格にも納得するはず。」との内容でした。

そのような考え方が、キーボードにも出ているのでは、と思います。

「かな」と「英数」の切り替えが簡単

実は私はキーボード入力はひらがな打ち、所謂「かな入力」なのです。この際、とても困るのが数字を入力したい時です。

テンキーの無いキーボードの場合、Windows機だと左上の半角キーで切り替えてから数字を入力しなければなりませんが、MacBook Airのキーボードは↓の画像のように、スペースキーの左右に英数キーと、かなキーが配置されています。

IMG_7063 のコピー

そのため、数字を入力したい時も左の親指で切り替えるだけなので、スムーズに行うことができます。

ただスペースキーで変換できないカタカナ語を入力したい時に、わざわざF7かF8を押さなければならないので、そこは少し不便かなとも思います。

ファイル管理の考え方

これはMacBook Airというか、Appleの設計思想ということになるのではないかと思うのですが・・・。結論を言いますと、Macの場合は画像の元ファイルは触らせない(編集できない)、と言う事のようです。

以前のレビュー「画像ファイル管理の仕組みがわからない・・・Finderとは?!」の時には、画像ファイルの編集のやり方に四苦八苦しておりました。

Windowsの場合であれば、オリジナルのファイルを選択してそのまま編集が出来ますが、Macの場合は一度そのファイルを「複製」して、その複製した方のファイルでなければ編集出来ないようです(その時に自然に利用されているのがFinderのようです。Windowsで言うところのExplorerのようなものでしょう)。

ファイル管理に関しては、これは多分オリジナルのファイルはあくまでオリジナルだから、と言うことなのだと思います(説明が下手で申し訳ないです、このニュアンス伝わりますでしようか・・・?)。

先に述べた、「設計思想」といいますのは、「Windowsは(殆ど)どのファイルでも、どこからでもアクセスできて、どこからでもコピー、カットアンドペーストできる手軽さ」が特徴なのに対して「Macはとにかく万が一に備えて、編集するならオリジナルのファイルを使わずそのコピーを使う」と言う事ではないかな、と思います。

勿論、どちらも一長一短だと思います。Windowsの場合はどのファイルでも手軽に編集できる代わりに、大事なファイルを上書きしてしまった場合に復旧が大変。Macの場合だと、編集前に一手間あるが、その代わり安全性を高めている、と言えるのではないかと。

この辺も以前に述べたとおり、最初に触るのがMacならさほど問題にはならないところでしょう。私のように、20年近くWindowsしか利用していなかったものとしては、ちょっと戸惑うところではありますが。

それで、やっぱりMacBook Airは買いなのか?

という訳で、今回はMacBook Airを使い続けてきた中で、気づいた点を挙げてみました。

やはり、未だにわからない所は多いですが、それでも結論は以前と変わらず「買って良かった」です。

もし購入を悩んでいる方にアドバイスするならば、

○パソコン自体買うのが初めての方で『仕事でWindows機を使うことがなく、ネットブラウジングやブログ、SNS等をこれからやろうとしている方』であれば、予算さえ許せば積極的に購入していいのではないかと思います。

○『Windows機も所有しているが、ネットブラウジング、SNS、ブログ等を音楽も聞きながら行いたい方』迷わず買って下さい(^^)後悔しないと思います。

○『既に仕事でWindowsを使用しており、その仕事を自宅でもやりたい』という方には多分、あまり向かないのではないかなー、と思います。

そういえば、私はデュアルブートは初めから行うつもりはありませんでした。

Windowsでなければ出来ない事は、私の利用状態から言ってexcel、wordくらいのものだったので、そもそもOffice系アプリを使用する時はWindows機を使用するつもりでしたから、デュアルブートをやる必要がないとの考えからです。

また、そもそも私も初めてのMacであり、MacBookProとMacBook Airを比較したわけでもないので、その辺で悩んでいる方たちには申し訳ないですが、参考にはならないと思います。

という訳で、今回は比較的長々とご説明させていただきました。また使い続けていく中で、皆さんに有用と思われる事があれば、お伝えしていきます。

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