私のオススメ漫画〜翔んだカップル、きまぐれオレンジ☆ロード〜

翔んだカップル(4)
今回はビッグなお知らせと新たなオススメ漫画の紹介です。

まずはお知らせですが・・・

以前に「ジャンル別・私のオススメ漫画ベスト10〜恋愛・前編〜」で紹介しました、柳沢きみお先生の「翔んだカップル」と「新・翔んだカップル」、そして「続・翔んだカップル」の3作が、下記のリンクのアプリでなんと全巻無料で読めるようになっています!!!!!!

勿論、アプリも無料でダウンロード出来ます。

マンガ読破! - 人気漫画を毎日楽しめる無料アプリ

マンガ読破! – 人気漫画を毎日楽しめる無料アプリ
iTunesで見る

(Android版もあるようです)

このマンガ読破!というアプリは他にも色々と無料で漫画が読めるようになっています。

若干、広告が出てくる頻度が多すぎるのと、アプリ落ちやフリーズが多い様な気がするのですが、それでも無料で読めるので充分と思います。

気になる方は是非ダウンロードしてみてください。

スポンサーリンク

翔んだカップル

翔んだカップル(5)

私も随分と久しぶりにこの「マンガ読破!」で翔んだカップルを読みましたが、やはり以前に恋愛マンガのレビューでご紹介した通り、淡々と日常が過ぎていく感じというか、独特の空気感の漫画だと感じました。

前半はモロに一昔以上前のラブコメと言った感じで、高校を舞台にしてドタバタとした日常がギャグっぽく描かれているのですが、中盤〜後半はどんよりとした空気感で三角関係が描かれていきます。

そして、実は私は今回初めて「新・翔んだカップル」と「続・翔んだカップル」の2作品をこのアプリで読んだのですが、こちらもやはり独特の空気感は健在です。

そしてこの3作品に共通して言えるのが、単なる恋愛だけに留まらず、時折、登場人物たちの話す言葉に「人生とは?」といったような内容のある種、哲学的なセリフというか、人生の儚さなどを感じさせるセリフが出てきます。

恋愛に人生を重ね合わせて表現している、これこそが翔んだカップルの魅力ではないかと再確認できました。

残念ながら「翔んだカップル21」は「マンガ読破!」には配信されていないようですが、こちらも機会があれば読んでみたいと思います。

またもう一つの残念な点として、この3作品、ビックリする位エンディング(最終回)がガッカリです(柳沢先生、申し訳ありません)。

こちらは是非、皆さんに読んでいただきたいので、多くは語らないことにします^^;

きまぐれオレンジ☆ロード

きまぐれオレンジ★ロード  10巻
前回、恋愛編のオススメ漫画紹介では忘れていましたが、こちらも欠かすことのできない恋愛漫画だと思います。

この作品も、翔んだカップル同様、凄いセンスのタイトルだと思いませんか?!

こういう言葉の選び方というか、タイトルのセンスって絶対に持って生まれた、いわゆる「才能」だと思うんですよね。

なんとこの「きまぐれオレンジ☆ロード」も同アプリで全巻無料配信中なのです!!

こちらも久々に読みましたが、絶妙の男心のくすぐり方だと思います。

ご存知ない方の為にネタバレしない程度に簡単にご説明しますと、こちらも翔んだカップル同様に、主人公・春日恭介がヒロインである鮎川まどかと、もう一人の女の子・檜山ひかるとの三角関係に巻き込まれるというなんともうらやまけしからん設定となっています。

しかし新鮮な設定だったのが、主人公である春日恭介とその親族は超能力者であると言うことなのです。

そしてこの作品の大きな魅力のひとつとして、ヒロインである鮎川まどかが非常に魅力的に描かれています。

正直、それほど繊細な絵柄ではないとは思いますが(失礼m(_ _)m)、まどかの微妙な恥じらいや焦りなどの表情の描き方が、とても素晴らしいと思います。

多分、殆どの男子諸君はひかるちゃんよりもまどか派だったのではないでしょうか?!

それを裏付けるかのように、↓のようなフィギュアもありました(^^)

また、きまぐれオレンジ☆ロードはアニメ化もされていましたが、そちらの主題歌は中原めいこさんの「鏡の中のアクトレス」という曲なのですが、こちらも非常にカッコ良かったです。

(余談ですが、私は主題歌は鏡の中のアクトレスだけだと思っていたのですが、なんとこの曲の前に、他に2曲が主題歌として使われていたようです。しかも鏡の中のアクトレスは、1番使われていた期間が短かったようです)。

という訳で、今回はアプリで無料で楽しめる作品と言うことで「翔んだカップル」シリーズと「きまぐれオレンジ☆ロード」の2作品を紹介しました。

以前に「恋愛編」というジャンルの括りで漫画のご紹介をしましたが、その後やはりジャンル分けが難しいと思いなかなか記事の更新ができませんでした。

そのため、たった1回やったのみでしたが、今後は基本的に一つの漫画の紹介に絞って記事にしたいと思います^^;

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする