メダカ水槽の立ち上げ

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前回、エビ水槽が貝水槽になってしまった事をお伝えしていました。

今回は更に水槽などの変更点や、水草のその後と、タイトルの「メダカ水槽の立ち上げについて」をご紹介したいと思います。

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水草の生育状況

まずは2つの水槽の、水草の生育状況についてです。

金魚水槽の水草

金魚水槽は

  • 40cm水槽(水量24リットル位)
  • 底面フィルター
  • 蛍光灯
  • 大磯砂

という状況でしたが、水槽システムを下記の様に変更しました。

  • 60cmらんちゅう水槽(水量36リットル位)
  • 上部フィルター+底面フィルター
  • 蛍光灯(以前と同じ物、40cm水槽に丁度良いくらいの小さめのもの)
  • 大磯砂(少し量を足してます)

水草は1番最初に購入したものを、そのまま育てています。

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名前を失念した水草です^^;

葉は細く、それほど大きくないんですが、きれいな緑です。

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こちらはカボンバ。

上部フィルターから落ちてきた水が、そのまま直撃しており勢いが凄いので気泡(酸素)も物凄い(=光合成には良くない状態のはず)ですが、とりあえずきれいな緑です。

葉っぱは殆ど散ってしまっていますが・・・^^;

光量も、小さいライトなのであまり充分ではないと思いますし、それほど良い条件ではないと思いますが、なんとか維持できています。

(かつての)エビ水槽の水草

対してこちらはかつてのエビ水槽、今は貝水槽です。

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  • 30cm水槽
  • 上部フィルター+底面フィルター
  • LEDライト
  • 大磯砂

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ご覧のように、ふつうに電気店で売っているLEDライトです。

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だいぶ、葉がボロボロになってきてたり、茶色くなってきています。

実は、このシステムの違い以外の大きな違いとして、流木があります。

金魚水槽には、当初は流木を入れていませんでしたが、らんちゅう水槽導入の際に画像にある流木を入れました。

10年以上前に購入したもので、アク抜きもしてあるものです。

対して、貝水槽の流木はアク抜きをしていなかったので、水がコーヒー色になっています。

・・・そうです、いわゆる「ブラックウォーター」状態になっているのです。

そういえば、過去にネオンテトラなどにはブラックウォーターも悪くない、と聞いたことがありますが、果たしてエビや水草に対してはどうなのでしょうか?

貝水槽はメダカ水槽へ、ブラックウォーターの解消

私はこれまで、こんなに短期間に何匹も生体をなくした事はありませんでした。

勿論、かつて飼育していたときとは色々と状況が違います。

そもそも住んでいる所も違うので、水質も違うのですが、それでもこれほど短期間で全滅というのもおかしな話です。

という訳で、その原因は流木ではないかと見当をつけました(今更なんですけど)。

流木とのお別れ

調べてみるとブラックウォーターでは、水の硬度が下がって巻貝やエビの殻を形成するのに必要な、カルシウム等が不足しやすいのだそうです。

また水が濁っている状態ですから、単純に水中に届く光が弱まるという事で、水草の生育にも良くないようです。

メダカの導入

という訳で、流木は取り除きました。

そして、貝1匹になってしまった水槽を眺める日々が暫く続きました。

また生体の購入を考えたのですが、エビは時期的なものなのか、どこに行っても売っていません。

そこで、今までメダカは飼育した事がなかったので、何となく今度はメダカを飼育してみることにしました。

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今度は慎重に、水合わせを行っています。

因みに上の容器は、確か小さい子の哺乳瓶など一式が入っていた容器だった気が。

何となく勿体なくてとっておいたのですが、このような時や水草を洗う時など結構、役に立っています。

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5匹購入してきました。

元気に暮らし続けてほしいです・・・!!

ろ過システムの改良

システムの改良と言うほど大げさなものでもないんですが、ご覧のように上部フィルターと底面フィルターの接続部のパイプに穴を開けました。

以前にNISSOの上部&底面フィルターを使用していましたが、そのセットでは接続部にもストレーナーがついており、底面からだけ水を吸い込ませるか、底面とストレーナー両方から水を吸い込ませるかを選べるようになっていました。

私は両方から水を吸う(濾過する)様にしていたのですが、その時非常に良く水草が育っていたのです。

なので、この様に接続部に穴をあけ、そこからも水を吸い込ませることで、より水草が生育するだろうと考えてのことです。

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という訳で、このシステムで暫く運用していくつもりです。

水草や貝、メダカ、金魚の様子を今後もお伝えしていきますね。

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