GIOSミストラルと100kmツーリングへ!

40kmツーリングで文字通り痛い目に合ったため、改善策であるバーエンドバーを購入。

紆余曲折ありながらも、その名の通りバーエンドへと装着しました。

GIOSミストラルを購入してからやってみたかった事として、通勤の他に長距離のサイクリングがあります。 自転車関係のブログなどをみている...

今回はいよいよ100kmツーリングへ挑戦です!

ツーリングを通してのバーエンドバーの有用性と、その他感じたことなどを綴ってみたいと思います。

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100kmツーリングの準備

特別な準備はしませんでしたが、とある方のブログで、道中に温泉に入っていたのが印象に残っていました。

私はあまり温泉好きというわけではありませんが、道中で温泉というのもツーリングらしくて良いな、と思い入浴後の着替えをオルトリーブのサドルバッグに詰め込みました。

その他には、補給食としてのカロリーメイトなどをモンベルのトライアングルバッグへ、水分はコンビニで小まめに購入する様にしました。

その他にはスマホ(iPhone7)、二つ折り財布。

服装は普通のTシャツに薄手のパーカー、下は普通のジャージにメッシュの靴です。

因みに・・・この時もですが、未だにパンク修理セットは準備していません(!)

これまで、いろいろな方のブログなどを拝見させて頂いていたのですが、例外なくツーリング時に準備するものとして、予備のチューブ、空気詰めなどを挙げています。

そのため、ミストラルを購入した当初は「クロスバイクってすぐにパンクするものなんだ」と思って恐る恐る乗っていたのですが、幸い今まで全くパンクしませんでした。

と言うか私、今まで自転車を一度もパンクさせた事がないんですよね。

なので「まあいっか」と軽く出かける事にしました^^;

あ、でも当然出かける前に、しっかりと空気圧はチェックしています。

スタート〜30km

ここまでの道のりは、さほど急な登り坂もなく順調です。

そもそも目的地は特になかったので、疲れない程度にゆったりとしたペースで進みました。

画像は、小休止した際のものです。

ここで、近くに友人の勤務先があったのを思い出したので、休憩がてら立ち寄って再スタートです。

〜40km 自転車の通る道は全く違う

少し疲れも出てきましたが、まだまだ平気。順調です。

実家の近くまで来ました。

車では何度も通っている道路でしたが、自転車で通るのは初めてでした。

この辺りで感じたのは「自転車の通る道は全く違う」という事でした。

どういう事かというと、普段、車で通って認識している道路と、自転車で走る道路は全くの別物ということです。

自転車の場合、基本的に車道の左端を走る事になりますが、車では平らに見える道路も端っこは盛り上がっていますし、ひび割れていたり欠けていたり段差があったり、水たまりがある場合もあります。

また車だけなら普通に2台通れる道路でも、それに自転車が加わると途端に道路の幅が足りなくなります。

そうすると、後ろから来る車はセンターラインを越えて私を追い越して行くのですが、こちらも気を使いますし、恐怖でもあります。

因みに、ミストラル購入当初は通勤にしか使っていなかったのですが、通勤時のあまりの恐怖心のために、バックミラーを購入して装着していました。

しかし、上記の商品は少なくともミストラルでは使いにくかったです。

バーエンドバーと同じく、やはりシフターが邪魔になるため、ハンドルの内側に寄せて取り付けなければなりません。

しかしそうなると、後ろが見難いのです・・・

現在は、乗り心地を優先するためバーエンドバーを取り付けたので、バックミラーの取り付けスペースが確保できなくなったので、お蔵入りとなりました。

30km地点から私の実家までの道中は、このような状態の道路が続き、かなり気を使いながらの走行でした。

〜70km 手の痛みが出現

40kmを越えて50km辺りから、手に痛みが出始めました。

何度もバーエンドバーとハンドルグリップを持ち替えますが、一旦痛み出した手の痛みは和らぐ事がありません・・・(*_*)

しかし走らなければ家に帰れませんので、ひたすら漕ぎます。

そうした所、道中に温泉が出現です!

手の痛みが限界でしたし、ここが自宅までの道中で最後の温泉なので、迷わずinです。

実はここまでにも何軒か温泉があったのですが、なんとなく立ち止まるのが面倒だったのと痛みなどもなかったので、スルーしていたのです。

と言うわけで、しばし休憩です。

温泉に入った後は、オルトリーブのサドルバッグに入れてもってきたTシャツに着替えて、再び自宅への帰路を漕ぎ出します。

ここで!単純な事なんですが「乾いている衣類は疲れを感じさせない!」という事に気づきました。

自宅をスタートしてから約50km、時間にして5時間以上は経っていたと思います。

その間、当然同じ服装だったわけで、汗もかいています。

何度もタオルで拭きながら走って来たのですが、風呂から上がって新しい衣類に着替えて走り出したら、身体がとても軽くなりました。

この経験から、この後のツーリング時には必ず着替えを持って行く様になりました。

〜92km 到着

結局トータルで約92kmで、100kmには少し届きませんでした(^^;;

一旦、温泉で休息をとったものの、その後すぐに手の痛みが再発しましたので、トータルでの感想としては「手の痛みとの戦い」でした。

逆に、手の痛み以外では「意外と100kmっていけるもんだな」とも思いました。

因みに時間は約8時間ほどだったと思います。

途中、お店で昼食をとったり温泉に入ったのもあり、かなり時間はかかりました。

単純に走行時間だけで時速を計算してみた所、平均時速15km位でした。

100kmツーリングに必要な装備

今回のツーリングを通して、またしても手の痛みに悩まされたり、その他にも色々と必要なものが見えて来ました。

手の痛み予防

まずは1番に解決したいのが、走行中の手の痛みです。

手袋

自転車用には割と定番アイテムでしょう。

お値段もお手頃なものから、色々と種類があります。

ハンドルグリップ

タイヤというか、車体から振動がダイレクトに伝わって来ているという印象でした。

ミストラルの純正のグリップは薄っぺらいゴムですので、ここから替えるのもありかと思います。

着替え

これは今の私には必須です。

サイクルジャージと呼ばれる専用品であればかなり快適らしいのですが、ちょっとデザイン的に抵抗があります・・・

スマホを入れるなにか

モンベルのトライアングルバッグにスマホ、財布、補給食の他にもライトのバッテリーが入っています。

前回、「GIOS ミストラル本体以外に購入したものなどをご紹介したいと思います」と言っておきながら、ご紹介するのを忘れていましたので、今回改...

こちらの記事で紹介していたライトですが、バッテリーのケースのマジックテープ部分が早々に破れてしまいました。

そのため、ライトのバッテリーもトライアングルバッグに入れてあります。

しかし、このバッテリーが結構大きくてスペースを取るので、スマホの出し入れが不便です。

また、スマホのサイクリング用のアプリを起動させて走行していたのですが、トライアングルバッグの中だとアラート音が聞こえないので、別の場所にスマホを収納できたらもっと便利そうです。

バーエンドバーの効果

結局、手の痛みはありましたけど「無いよりは絶対にあった方がいい」です。

Amazonのレビューで見ると「短すぎる」という意見もよく見ますが、ハンドル代わりに使おうとすると、短かすぎて使い勝手が悪い、という感想になると思います。

あくまで手の置き場所の選択肢を増やす、というのなら悪くない商品だと思います。

GIOSミストラルを購入してからやってみたかった事として、通勤の他に長距離のサイクリングがあります。 自転車関係のブログなどをみている...

上記の記事のバーエンドバーは、ミストラルに使用する場合は取り付け場所に注意が必要です。

しかし、ミストラル以外のクロスバイクなら、バーセンターバーとして取り付けても、シフターに干渉せずにすんなりと装着できるものもある様です(Amazonのレビューやグーグル画像検索などご覧ください)。

モンベルのトライアングルバッグ

これは買って大正解です。

私は、単純に見た目もとても良いと思います。ミストラルにバッチリです。

そして走行中にジッパーの開け閉めも容易にできます(歩行者のいない歩道など、危険のない場所でのみ行っています)。

Sサイズでもかなり物は入ります。

Mサイズだと恐らく、ボトルケージの飲料が取り出しにくくなるでしょうし、何より見た目のバランスが悪くなるのではないかと。

次のツーリングに向けて

今回の92kmツーリングを終えて、もう少し改善の余地があると感じました。

手の痛みの改善と、更なる積載性の向上です。

また、自分のカスタムの方向性も定まりました。

快適通勤(快速ではありません)プラス、そのままでロングツーリングも行けちゃう仕様です。

私は、ロングツーリングに自転車の楽しみを見出すタイプなんだと気づくことができました。

スピードアップには、あまり興味がないんですよね。怖いですし・・・(^^;;

と言うわけで、次回のツーリングまでには、今回の課題を解決したいと思います。

そして、次回のツーリングはなんと、「予告・160km11時間の旅」です‼︎

乞うご期待ください。