カロッツェリアMVH-3200の取付け

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先日、カロッツェリアMVH-3200のレビューという記事を書かせていただきましたが、お陰様で結構ブログに訪れていただいているようですm(_ _)m

その訪れていただいている方たちの中で「取付け」というキーワードで検索している方も結構いらっしゃるようでしたので、取付けについて少し詳しくご紹介しようと思います。

(実は以前の記事に書き足そうと思ったのですが、ボリュームが結構大きくなってしまったので、別記事にしました。

しかし元々記事にするつもりはなかったので、なんと取付けの画像は1枚もありません!!

なので大変申し訳無いのですが、この記事だけでは判り難いという方はTwitterやGoogle+等でご質問頂ければと思います)

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準備するもの

・プラスドライバー(コンボの取付けに使用します)

・スパナ(車のバッテリーのマイナス端子を外す時に使用します)

・内装剥がし(内張り剥がし)・・・カー用品店で1,000円以内で購入できます。人生においてあまり使用頻度は高くないでしょうが、あるととても楽に作業できますし、車の内装を破損する確率が格段に下がります。

・ハーネス・・・これもカー用品店で購入できます。Carrozzeriaのコンポをトヨタ車に取り付けるなら、「Carrozzeriaのトヨタ車取付用のハーネス」を購入します。

作業工程

①トランクを開けて、スパナを使用して車のバッテリーのマイナス端子を外します。

②車内のオーディオが取付けてある部分のパネルを外します。

・これは、ここ20年位の間に登場した車であれば、殆どがハメコミになっていると思われます(逆にそれ以前の車ですとパネルがネジ留めされている可能性もありますので、まずはよくパネルを目視して、見えない部分は手で触って確かめてみるのをお勧めします)。

・その為冬期間に作業をする時は、パネルのハメコミの爪を破損する可能性があるので、車を使用した後など車内が暖かい状態で作業するほうが良いです。

・当然その車種によって爪の位置が違います。

・ネットで「ALPINE」と検索すると一発目に「製品取付け情報」という項目が出てきますので、そこからあなたの車の情報を確認してみてください。

・そのページを参考にして、パネルの爪の位置を確認したら、後は壊さないようにゆっくりと内張り剥がしを2〜3箇所に差し込みながらテコの原理で持ち上げていくと簡単に外れると思います。

・パネルが外れてしまったら、その車によってハザードのハーネスやその他何かのハーネスがカプラーでパネルにくっついていると思いますが、作業しやすい様に全部外してしまいます(作業に支障がなければ付けたままでも構いません)。

・このハーネスはそれぞれ全部、カプラーの形が違うので間違えることはありません。順番は適当で、全部外してしまっても大丈夫です。

この②のボリュームを見て頂ければおわかりかと思いますが、この行程さえクリアできれば作業は終わったも同然です。この後は悩む所はなくスムーズに進むと思います。

③車にオーディオが固定されているネジを外すと、オーディオ本体の横に鉄製の取付け用の板が付いてあると思います。

・この板とオーディオの横についてあるネジはそのまま新しいコンポにも使いますので、無くさないように気をつけて下さい。

・オーディオの背部に繋がっている配線のコネクタを全て根本から外して下さい。

・赤い線(ハーネス)は赤い線(ハーネス)、黄色は黄色同士で端子が繋がっていると思いますが、それも全て外します。

・準備してあったハーネスを同じように同じ色同士で端子を繋げていきます。この辺はハーネスや購入したコンポの説明書を見ればわかると思います。

・もしかしたら一本だけ黒い線がネジ止めされているかもしれません。それはアースなので、新しいコンポを取り付ける際に同じ様に取付けて下さい。

④コンポの配線が終わったら、コンポを車に固定する前に一度バッテリーを繋いでエンジンをかけてみて、きちんとコンポに電源が入るか、スピーカーの左右のバランス、前後のフェーダーが効いているか確認して下さい。

⑤上記が全て済んだら、後は②で取り外したパネルにカプラーを取付けてハザード等の配線を済ませ、パネルを元に戻します。

⑥車に乗ると素敵な音楽があなたを癒やしてくれます。

以上です。

いかがでしょうか?

特にポイントなのが②のパネルの取り外しです。逆に言えばこれさえクリア出来れば、行程の8割は終ったも同然です。

自分で取付けが出来れば愛着も更に湧きますし、カー用品店に頼むのに比べ工賃だけでも5,000円くらいはお得になると思います(厳密に言うと商品の購入自体もネットよりカー用品店の方が高いでしょうから、その差額プラス工賃分がお得になると思います)。

皆さんもチャレンジしてみてください。

※お約束ですが、この記事は作業の内容を保証するものではありません。作業中〜後に車やオーディオの破損や故障などが起こっても一切責任はもてませんので、ご了承下さい。

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