価格と簡単取り付けでおすすめ。東芝の温水洗浄便座SCS-T160

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今や生活に無くてはならない温水洗浄便座。ウオッシュレットと言ったほうが伝わりやすいかもしれませんが、実はウオッシュレットとはTOTOの商標です(kawasakiのジェットスキーみたいなもの)。

自宅のトイレにDIYで簡単に取り付けができ、お値段も手頃。そんな温水洗浄便座をご紹介します。

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温水洗浄便座のメリット

いまや、日本の家庭への温水洗浄便座の普及率は75%以上と言われていますが、温水洗浄便座にするメリットは多々あります。

清潔である

普及率75%以上にもなるこの機器のメリットは、改めてご説明するまでも無いとは思いますが、温水で便を洗い流しますので清潔です。

古来から行われてきているトイレットペーパーでの拭き取りは、肛門に便をなすりつけているのと同じ事ですから、例え吹き終わった後のトイレットペーパーに便がついていないとしても、肛門には便が残っている状態ということになります。

痔の予防、治療中の方に適している

痔の治療中の方は温水で洗浄し清潔を保つことが必要です。これも温水洗浄便座を使用することで容易に行えます。
また清潔を容易に保つことができ、血行をよくする事もできるので、そもそもの痔の予防にも効果的です。

便秘の予防、解消になる

温水を肛門に直接噴射しますので、適度な刺激となります。

そのため浣腸のような効果が得られるので、排便が促されやすくなります。

安価で取り付けが簡単

実はこれだけメリットの沢山ある温水洗浄便座ですが、ここで紹介している東芝の温水洗浄便座「SCS-T160」はこんなに安価に購入でき、DIYでの取り付けが可能です。

自宅のトイレをまるごと交換するとなると結構な金額になりますが、便座の取り換えだけならこの程度で可能なのです。

しかも、使用している方のレビューもネット上で見れますが、耐久性も良好なようです。それが比較的古い商品ではあるのですが、東芝SCS-T160を紹介している理由でもあります。

便座も清潔である

先ほどは肛門の清潔について述べました。

一般的に温水洗浄便座であれば、暖房便座もついてあります。

その為、便座カバーをする必要がありません。

と言うか便座カバーや貼り付けるタイプの便座シート等を使用すると、シャワーの水が跳ねて吸ってしまい、かえって不潔になります。

便座カバーをしないことで、仮に多少便座が汚れても目視で確認しやすくなります。結果、汚れたまま座るということも少なくなると思います。

と、いろいろとメリットのある温水洗浄便座ですが、当然デメリットもあります。

温水洗浄便座のデメリット

ただ、正直メリットを差し引くと取るに足らない位のデメリットだとは思いますが・・・

イニシャルコストがかかる

当然、温水洗浄便座本体の購入時のコストはかかります。もし自分で取付ができなければ、工事代もかかってしまいます。

ランニングコストがかかる

シャワーの水道代。温水にするためと便座のヒーターの電気代がかかります。

ただ水道代に関しては、その分トイレットペーパーの使用量も若干ではありますが、減る事になるのでその辺も考慮する必要がありますが。

だいたい、こんなところではないかと思います。

このようにメリットの大きい温水洗浄便座ですが、私は個人的に信じられないのは、最近のコンビニやショッピングセンター、ファミレス等も含め公共の場所でも殆どが温水洗浄便座になっているんですよね・・・

すみません、私はどこの誰が使ったかわからないシャワーを自分の肛門には当てる気にはなれません^^;

正直、洋式便座に座るのも抵抗があります・・・(´;ω;`)

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