おすすめのパナソニックの5kg洗濯機NA-F50B9

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先日、約7年使用していたドラム式洗濯機が壊れてしまいました(ToT)

ドラムに水が溜まった状態でスリープしてしまい、うんともすんとも言いません・・・

しかもこの洗濯機は、3年くらい前にも一度、修理してもらっていました。

私はドラム式洗濯機否定派なので、これを機に買い換えることにしました。

それが画像にもある「パナソニック NA-F50B9」です。

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パナソニック NA-F50B9のスペック

スペックと言いましても、数値などをあまり事細かに書かれても、ピンと来ないと思いますので簡単にご説明したいかと。

サイズ

  • 幅562×奥行572×高さ880(mm)
  • 重さ28kg

サイズはアパート等でも余裕で置けるサイズ、他メーカーの5kgの洗濯機と大差ない大きさです。

重さも一般的な重さかと思います。

大人の男性なら1人で持ち運べる大きさ、重さです。

これも特筆すべき点はないかと。

極端にうるさくはないですし、「とても静か」と言うほどでもなく、一般的な大きさの音だと思います。

シンプルな操作系

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ご覧の通り、シンプルです。

洗い上がり

この機種の最大のウリになるのではないかと思いますが、この機種の特徴として「つけおきコース」と言うものがあります。

その名の通り、一定時間つけおきした後、洗い出します。

つけおきの間も何回か洗濯槽が回り、まんべんなくつけおきします。

靴下やワイシャツなどはこのコースを使用していますが、正直劇的にきれいになる、と言うまでではありません。

もみ洗いなどではなく、ただのつけおきなので当たり前といえば当たり前ですが(^_^;)

でもこのようなモードが有るだけでも良いのかな、と。

バスポンプ内蔵ではない

これは他メーカーのものも、この位の価格帯ならば恐らく同じだと思いますが、バスポンプ(要するに風呂の浴槽からお湯を汲むポンプ)は内蔵されていません。

ですから風呂の残り湯を使用したい場合は、ホームセンター等で売られているポンプを買わなければなりません。

NA-F50B9の使用感

実際に使用していて、いくつか気になる点です。

柔軟剤が入れにくい

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ご覧の通り、洗濯槽のわきに柔軟剤を入れるポケットがあるので、その時によっては洗濯槽を少し引っ張ったりとか傾けないと柔軟剤が入れれません。

ただしこれについてもNA-F50B9だから、と言うわけではなくこの価格帯はどのメーカーのものも殆ど同じだと思います。

因みに洗剤を入れる場所は下の画像のようになっています。

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こちらについては、本体上部に投入口があるので、まあまあの使い勝手かなと思います。

余談ですが、皆さん、柔軟剤や洗濯用の液体洗剤のキャップを開けた時って、スムーズにキャップに注げますか?

私は必ず逆向きになっていて、毎回わざわざ持つ向きを変えなければ注げないのですが・・・(わかる方いますか?!)

すみません、わからない方は無視して下さい(^_^;)

糸くずフィルター

糸くずフィルターについても、特筆すべき点はない気がします。

もっと便利なもの、と言うかやり易い方式のものもあるのかもしれませんが、特にこれでも不満はないです。

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洗濯槽の内側についています。

上のくぼみの部分を指で押すと、ストッパーが外れて簡単に外れます。

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ちょっと汚い画像で申し訳ありませんが、このように2つに分割してゴミを取り除きます。

やり易いのではないかと思います。

NA-F50B9はどんな家庭におすすめか

ここまで見ていただいておわかりのように、全てが良くも悪くも値段なり、の機種だと思います。

と言うか、安い!!

国内メーカーでこの価格なら充分ではないでしょうか?

これで耐久性も高ければ言うことないですね。

と言うことで、その価格からも5kgというサイズからも、単身者〜3人家族位までがベストの利用者像だと思います。

ところで・・・

このブログや姉妹サイトの「親子でラジコン」でも何度かお話していますが、ウチは家族がとても多いです。

なのに5kgのNA-F50B9を購入したのは・・・

実はもう1台、別の機種もあるんです(^_^;)

なので、ウチは洗濯機が2台並んで置いてあるのです(゚∀゚)

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