輝く白い歯のために

健康的な白い歯、口臭の予防・・・多分、これらを気にしない人はいないのではないでしょうか?

特に口臭にも深く関わる歯槽膿漏などの予防のためには、当然定期的な歯磨きが必要です。
その歯磨きの際に必ず使う「歯磨き粉」・・・虫歯の予防、ひいては歯槽膿漏・口臭の予防もできて、歯も白く出来る歯磨き粉があれば手間がかからなくて良いですよね。
因みに歯磨き粉という名称は、昔は粉状のものが一般的だったため、その時の名残の様です。
現在ではペースト状のものが殆どだと思います。人によってはネリ(練歯磨)と呼ぶ人もいるようです。
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白い歯とは?

みなさんの憧れる、またはイメージする白い歯とは、どんな白でしょうか?
勿論、もともと白くて鮮やかな方もいれば、多少黄色っぽい方もいると思います。
個人差もありますし、ひとくちに白い歯と言っても白にもいろいろな種類があります。
また肌の色、唇の色、髪の毛の色など、その方によって同じ白でもより鮮やかな白に見える方もいれば、そんなに白っぽく見えない方もいると思います。
ですから、「芸能人は歯が命」のCMに出ていた男性芸能人の方であれば比較的色黒の方なので、より白さが際立つと言えます(最近はこのCMを知らない方も、たくさんいると思いますが・・・)。
なので、実は「あなたにとって理想の白い歯」は全ての人にあてはまるという訳ではないのですが、白さを気にしている方の多くは、「以前に比べて歯が黄ばんできた、黒っぽくなってきた」等、変色が気になっている方が多いのではないでしょうか?

なぜ歯の色は変わるのか?

それではなぜ、歯の色は変わってくるのでしょうか?
歯の変色と言えば、真っ先にうかぶのは黄色く変色してくる、というイメージではないかと思いますが、その他にも黒っぽい、青緑っぽい、灰色っぽい変色等があり、色々な種類があります。
歯の色というと、どうしても表面、つまり外から見える前歯部分が目が行きますが、実際は歯の色は外側だけでなく内側の色の影響も大きく受けます。
ですから、歯の変色は歯の外側と内側の両方に原因があります。

外側の歯が変色する原因

これはタバコのヤニの付着、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワインなどの色がついた飲み物などの他にも、食べ物からも影響を受けます。
例えばカレーやケチャップを多用しているなどの色が強い食べ物、また薬を定期的に飲んでいる方であれば、薬の色素などが歯に沈着する事もあります。

内側の歯が変色する原因

これは、加齢のために歯の内側から黄色くなるものがあります。
歯には象牙質という黄色い層があるのですが、年を重ねるとこの色は濃くなります。そのため歯が黄色く見えてきます。
逆に言うと程度に個人差はあるものの、これは誰もがなることで、歯の内側でもありますから、改善するのは殆ど不可能=外側からの変色を防ぐ、治すのが効果的と言えます。

歯を効果的に、経済的に白くするには?

歯が変色する理由はわかりました。ではこれを美しく、白い歯にするにはどうしたら良いのか?

テレビのCM等でもご存知の方も多いと思います、オーラルケア アパガードリナメルです。

※例によって、効果には当然個人差があります。全ての人に効果を約束するものではありません。

アパガードリナメルの効果とは?

ではなぜアパガードリナメルは歯を白くしてくれるのでしょうか?

簡単に言うと、歯についている汚れを浮かせて落とす成分と、歯石の沈着を防ぐ成分により歯の白さを取り戻しツヤを与えます。

少し詳しく説明しますと、虫歯や歯周病を引き起こす歯垢をからめとり、歯の表面の細かい傷を埋めてなめらかにするため、歯垢や着色汚れがつきにくくなります。

またエナメル質から溶け出したミネラルを補給し再石灰化してくれるので、虫歯も防ぎます。

歯がツルツルになる

実際に使用してみると、歯磨き後に舌で歯を触ってみるとツルツルとしており、歯の表面の傷を埋めてくれているというのが実感できます。

車のボディと一緒で、傷が多ければ輝きが失われるますよね?その傷が無くなっていくのが歯磨きの度に実感できるので、歯だけじゃなく気持ち的にもすっきりします。

歯が白くなる!!

これが1番大事ですけど、確かに白くなっていきます(勿論、個人差はあると思います)。

また使用を継続することが大事です。先ほど述べたとおり、歯の表面の傷を埋めるので、使うのをやめると又歯に傷が付きだします。

口臭がなくなる

これもアパガードリナメルならではの効果と思いますが、歯垢をからめとるだけでなく歯の表面の傷を埋めるので、ツルツルになり汚れを寄せ付けない。

結果口腔内の汚れが無くなる=臭いの元が断たれる為に口臭がなくなるのと思われます。

よりアパガードリナメルの効果を高めるために

このように良いことづくしのアパガードリナメルですが、より効果的に歯の白さを得る、虫歯の予防をするために行っておいたほうがいい事があります。

まずは汚れを落としておく

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アパガードリナメルは汚れを落として傷を埋めますが、歯ブラシがどうしても届きにくく、これまでについた頑固な汚れが落としきれない所があります。

まずはそういう所を徹底的に綺麗にするために、歯科医を受診し歯石落とし等のクリーニングをしてもらいましょう。

コーヒーやお茶、特にタバコのヤニ汚れなど、歯にこびりついていて通常のブラッシングでは落としきれない汚れは、歯医者でなければ難しいです。

先ほど車のボディに例えましたが、やはり泥汚れなどがついたままワックスをかけても、美しい輝きは得られませんよね?それと同じと捉えて頂ければわかりやすいかと思います。

歯磨きをしたあとすぐにうがいをしない

歯磨き後、30分程度はうがいをしない方が良いです。その間に歯の再石灰化が進みます。
これはアパガードリナメルに限りません。

歯に関する常識も医学の進歩により、昔とは変わってきていますが、その中の一つに最近は「歯磨き後は、うがいはし過ぎないほうが良い」というものがあります。

これを守ることで、より歯の白さを実感することができると思います。

アパガードリナメルはとかく、「歯を白くする」ことだけが取り上げられがちですが、そもそも健康な歯は白いという事から、歯を健康に保つ歯磨き粉を使い続ける結果として歯が白くなる、と言ったほうが正しいかもしれません。

まずは歯を綺麗にして、それを長く保つために是非アパガードリナメルを試してみてください。

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