VOX(ヴォックス)のギターアンプ Pathfinder10

夢の樹
(当時とても好きだった岡村孝子さんです。このソロデビュー・アルバムは捨て曲一切なしのお勧めです!!)

今日は音楽についての語りです。
実は私バンド好きだったんです(^^)

最近はあんまり新しいのは聞かなくなりましたが、若かりし頃は好きなバンドやミュージシャンのCDをお小遣いを握りしめて買いに行ったものです。

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私がバンドに憧れたきっかけ

中学生時代は3,000円位のお小遣いでしたが、当時CDは3,200円位したと思います(まだ消費税というものがなく、物品税というものがあった時代でした)。
しかも田舎でしたし、そもそもCDというメディアが出始めの頃だったので、まだ中古屋というのもなかったんですよね。
レンタルはあったのですが、好きなバンドのものはどうしてもカセットテープへの録音では嫌で、CDで購入していました。

今のようにネットなどある訳ないので、情報といえばテレビとラジオと雑誌・・・中高生の趣味・娯楽といえば、音楽や流行りだしてきたテレビゲーム(ファミコン、スーファミ)、漫画が主だったと思います。
そんな中で、音楽が好きだった当時の私は、当然のようにバンドを組みたくなるのですが、私はとにかくボーカルがやりたかったのです・・・

ROCKS TO ROLL~SPIRITUAL STORY OF HOUND DOG


(ボーカルの大友康平に憧れてました・・・)

でも『おれボーカルやるぜ!!』と言っても、周りは誰も楽器を持っていないのでカラオケ状態ですから、バンドとして成立しません。
なので、とりあえず一番ピンとくる、ギターを購入したのです。
と言うか、その当時はベースとギターとの違いもよくわかっていませんでした(^_^;)
そこで地元の楽器屋で、ありがちなアンプやシールド等とのセットものを購入したのです。
結局、田舎ということもありまともにメンバーも集まらず、その後暫くの間まともなバンド活動というものは出来ませんでした・・・

再び、ギターを手にする

・・・まあ、その程度のぬるいバンド好きでしたから、その後もそこそこのバンド活動をした程度で、ここ何年もまともに楽器を触っていなかったのですが、先日ちょっとだけ人前で弾き語りを披露する機会が訪れたのです。
ただ、ぬるいバンド好きの私は、その時ギターはかろうじて持っていたのですが、アンプがありませんでした(゚д゚)!

FERNANDES ZO-3

FERNANDES フェルナンデス ミニエレキギター ZO-3 YELLOW アンプ内蔵

(因みにこのギターです)

 エレキギターにはアンプとチューナーも必要

しかもチューナー※もいくら探しても見つからない・・・(※ギターは一般的には1〜6弦まであるのですが、チューナーはその各弦を正しい音程に合わせる為に使用する機械です。)。

その頃、たまたま財布にも余裕があったのでアンプとチューナーを一緒に買ってしまいました!!

VOX Pahtfinder10

それがこれです!!

なんと!!ビートルズなど数々の著名なアーティストが使用していたことでその名を轟かせているVOXアンプですよ!!

ビートルズのものと同型ではないのは勿論ですが、でもそんな一流どころがこんな価格で手に入るなんて(゚д゚)!

外見もいかにも『VOX!!』て感じがして良いですよね(^^)レビューを見ても高評価です。

実は、他にもこんなのとか↓

ORANGE オレンジ エレキギターキャビネットアンプ PPC108 1 x 8"

PEAVEY (ピービー)、Marshall(マーシャル)、Fender(フェンダー)なども見てみたのですが、コンパクトでvoxほどお安く買えるものが無かったんですよね・・・てか、そんな理由で選ぶ程度なので、やはりミーハーです(^_^;)

そんな訳で、アンプは決まりました。次はチューナーです。↓を購入しました。


安いからです(^^)

でも、これを購入した後に発見したのですが、↓もすご~くそそります。

ライブを頻繁にやる人は↑のようなチューナーも良いかもですねー。でも練習中でも、いちいちアンプからシールドの抜き差しをしなくていいので、やっぱり欲しくなります。

本番、練習の為に譜面台も

そして弾き語りには欠かせない(?)譜面台です。

これも安くなりましたよねー・・・ネットで買えなかった時代には、地元の楽器屋で買うしかなかったのですが、こんな値段じゃ売ってなかったですもん。

と言うことで、準備は整いました!!

あとはひたすら曲を練習です。今までの私なら買うだけ買って満足してしまい、こっからが中々続かなかったのですが、今回はいつになく真剣に取り組みました。

えぇ、弦を押さえる指が腱鞘炎を起こすくらいに・・・(゚д゚)

Pathfinder10のレビュー

まあ腱鞘炎はともかくとして、私が購入したアンプ、チューナー、譜面台についてですが、まずアンプはリンク先のレビューの通りオススメできると思います。

私は正直、そんなに音の善し悪しがわかる方ではないと思いますが、単純にVOX(という一流ブランド)のお手頃価格のアンプなんだろうな、という感じでした。

例えばそこそこの音が出てる気がするのですが、『あとほんの少しシャキッとさせたい、エッジのたった音にしたい』というところの調整が効かないとでも言ったらいいのか。でもこの価格でこのルックスなので良いのかな、て感じです。

Pathfinder10はどんな人におすすめか

ライブハウスなどでの大勢の人前での使用前提で購入を考えている方は、そもそもこの位の価格帯のアンプは狙わないと思いますから、利用者像としては私のように『たまにしか人前(しかも少人数)では使わないので、そこそこの値段でそこそこの音のもの。でも、ちょっとカッコつけたいから一流どころが・・・』という、かなり欲張りな方にピッタリです!!

THE BLUE HEARTS

YOUNG AND PRETTY

(これも私のオススメ、と言うか中学時代の青春です。私の中で、ブルーハーツはこの2枚とブルーハーツのテーマというシングルが全てです。)

チューナーについては安さ最優先なので、機能を求める方はもう少し上の価格帯を狙って頂いたほうがいいのかな、と。わたしのようなぬるい者には、特に不満はありませんでした(^^)

譜面台についても、とても安く購入できたので満足しています。というか、高いものは何が違うのかよくわかりません・・・

ただ私の使用環境として、歌詞にコードをあてたものをA3の紙一枚に縮小コピーして使用していたので、バンドスコアを使用するのであれば、もしかしたらお安いものだと支えきれないのかもしれません・・・

でも譜面台というツール自体はオススメです。床に座ってギター&ベースを練習する方にとっては、腰への負担も軽くなるし、単純にTAB譜が見やすくなるので必須といってもいいと思います。

という訳で、今回は随分と長々と語った割に中身は薄いですが、まあネット通販バンザイ!!と言うことで。

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