スカイラインRSターボ前期型(DR30)の復活2

DR30スカイラインRSターボテール スカイラインRSターボ

こんにちは。

前回は、RSターボとの出会いから購入までを語らせていただきました。

実は購入する時も、何事もなく・・・というわけにはいきませんでした。

お店に並んでいたRSターボのエンジンをかけたところ、アイドリングが息切れしている様な状態でした。

その時はまだ車検が残っていたので試乗させてもらいました。

走り出すと良いのですが、信号待ちなどではエンジンが止まりそうになります。

因みに、私はその時から今も、車の整備や修理など全く出来ません。

しかしなぜかその様な状態のRSターボでも、全く意に介さず「買います」と言っちゃってました(^^;

「古いバイクって大体、こんなもんだよね!車も古けりゃこんなもんでしょ」なんて軽く考えて買うことを決意したのです。

そうしたところ、その中古車屋で委託にもかかわらず、わざわざ日産ディーラーに整備に出してくれていた様なんです!

(因みにそれは、その後スカイラインRSターボが縁で出会う、同じ街に住むDR30オーナーから聞きました)

そこからは、全く知識も技術もないのに、当時既に19年落ちだったこの車のオーナーとなった私は、通勤用として、遠方へのドライブへ・・・等々、RSターボとの時を過ごしていくのです。

しかし結婚、子供が出来、更に転居などの人生の転機が次々と訪れ、結局2009年頃にいったん、登録を抹消してしまいました。

その後、実家のガレージでひたすら目覚める時を待っていたのが、前回や今回の画像です。

スカイラインRSターボ前期型(DR30)の復活1
こんにちは。 記念すべき1回目の投稿は、私の一生の愛車である「スカイラインRSターボ(DR30前期型)」の復活の狼煙(のろし)です(実は正確にはこの記事は1回目ではありません。詳しく知りたい方は、コチラも是非ご覧ください)...

そして紆余曲折ありながら、とうとうおよそ10年越しで、いとしのスカイラインRSターボを復活させることが出来る事になったのです❗️

因みに先週の月曜(2021/3/29)から修理に入っているのですが、エンジンは一発で始動したそうです❗️

しかし安心したのも束の間、クラッチがダメっぽく、降ろしてみなければわからないとの事でした・・・

果たしてどうなるのか・・・ ! ?

dr30スカイラインRSターボ

同じ様な画像ばかりですが、ガレージが狭くて、他に撮りようがなかったので・・・

フロントスポイラーは、鉄仮面の純正用を加工して取り付けていました。

放置してたので、タイヤがパンクしちゃってます。

明日(2021/4/6)は、板金などの打ち合わせの為、また修理工場へ行ってきます。

4月中には走り出したいですね。

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